電子書籍 ふろしき同心御用帳 文芸

著者: 井川香四郎 

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ふろしき同心御用帳 恋の橋、桜の闇 あらすじ・内容

老中・越智但馬守が何者かに襲われた。水戸藩にゆかりの道場「有志館」が怪しいと睨んだ、南町奉行所の筆頭同心・近藤信吾は単身、道場へ乗りこんでいくが……。奉行所へ出仕するのが大嫌いで、大法螺吹きの‘ふろしき同心'の軽妙な人情裁きが冴え渡る!

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「ふろしき同心御用帳」最新刊

茶屋勤めの女が殺された。その掌には奇石が握り締められていた。そして、女房を拐かされた男のもとに、「不死の鳥の奇石を出せ」という脅迫状が謎の一味から届けられた。事件を解決すべく、懸命に一味の影を追う南町奉行所筆頭同心の近藤信吾だったが……。

「ふろしき同心御用帳」作品一覧

(7冊)

各476円 (+税)

まとめてカート

老中・越智但馬守が何者かに襲われた。水戸藩にゆかりの道場「有志館」が怪しいと睨んだ、南町奉行所の筆頭同心・近藤信吾は単身、道場へ乗りこんでいくが……。奉行所へ出仕するのが大嫌いで、大法螺吹きの‘ふろしき同心'の軽妙な人情裁きが冴え渡る!

江戸の大店や札差の蔵が正体不明の盗賊たちによって荒らされる事件が連続しておきた。行人坂にある煎餅屋が怪しいと睨んだ、南町奉行所の定廻り筆頭同心の近藤信吾だったが……。奉行所に出仕するのが大嫌いな、法螺吹き同心の軽妙な人情裁きが冴えわたる!

日本橋の両替商に押し入ったが、金も取らずに逃げた男が、人質を取って医家に立て籠もった。材木問屋の逢瀬屋の主と作事奉行方の麻倉織部を呼べという男の要求に不審を抱き、事件に裏があると睨んだ、南町奉行所の定町廻り筆頭同心の近藤信吾だったが……。

「ふろしき同心御用帳」の作品情報

レーベル
学研M文庫
出版社
学研
ジャンル
文芸 時代小説
ページ数
273ページ (ふろしき同心御用帳 恋の橋、桜の闇)
配信開始日
2015年3月18日 (ふろしき同心御用帳 恋の橋、桜の闇)
対応端末
  • PCブラウザ
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    (スマホ/タブレット)
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