電子書籍 旭日旗、征く! 新書

著者: 安芸一穂 

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旭日旗、征く! (1) あらすじ・内容

1935年日本海軍は小笠原沖で米太平洋艦隊に大敗を喫した。それから11年後の1946年12月……アメリカは再び日本に宣戦布告、南鳥島と台湾・高雄港を急襲した。東南アジア諸国の独立をめぐる戦争、日英同盟が存続し、米ソが第2次大戦に参戦しなかった「もう1つの世界」の戦いは日を経ずして太平洋、大西洋の両洋大戦に拡大していく。日清戦争を分岐点に、別の歴史を歩む「アジアの日本」の第3次世界大戦の行方は―――!?

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「旭日旗、征く!」作品一覧

(12冊)

各836(税込)

まとめてカート

1949年8月、ウラジオストックを占領され、ヨーロッパ戦線でも劣勢を強いられるソ連は、9月23日、突如として大連合と休戦協定を結んだ。これで大連合の戦略は、対NATOに絞り込まれることになり、その眼は大西洋・地中海、さらには太平洋に向けられる。一方のNATO側だが、トゥーロンの再建を半ば放棄した仏軍は、マダガスカルと西アフリカに戦力の充実をはかるのだった―――――!!

ソ連の脱落に伴い、NATOは大連合の欧亜連絡を断ち切ろうとはかる。仏領のモロッコを足場にした北上作戦と、英領セイシェル攻略によるインド洋シーレーン分断作戦……三軍の全戦力をもって対抗する大連合だが、NATO優勢のうちに戦局は推移しつつあった。そして1950年10月、大洋を血に染める第2次大西洋大海空戦が生起、終戦のかたちを互いに模索しつつ、最終決戦の時が迫ろうとしていた!!

インド洋のシーレーンを大連合に明け渡し、虎の子の第二二任務部隊を失ったアメリカは、再編なった第二五任務部隊をもって北大西洋に臨んだ。その最中、フランスが突然休戦協定を大連合と結ぶ。支援の途を完全に断たれたアメリカだったが、太平洋での挽回を企図し、思わぬ反撃に出る――!!

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