電子書籍 音四郎稽古屋手控 音わざ吹き寄せ(文春文庫) 文芸・小説

著: 奥山景布子 

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音四郎稽古屋手控 音わざ吹き寄せ あらすじ・内容

血を分けた兄妹でも知らぬことがいいことがある
元吉原の北、長谷川町に住まいする役者あがりの音四郎と妹お久。
足に大けがを負い舞台から去った異父兄にはお久の知らぬ事情が……。

江戸・元吉原の「猫返しの神さま」 と言われる三光神社近くの長屋で、
長唄を教えている音四郎、お久の兄妹。
将来を期待されていた歌舞伎役者だった兄は足に傷を負って役者を辞め、稽古屋を始めた。
負傷にはなにやら因縁があるようだ が、お久には知らされていない。
兄にはまだ他にも、人に言えぬ秘密があるようだ。

「大女」「ならのかんぬし」「いぬぼうざき」「はで彦」「宵は待ち」「鷺娘」「菊の露」「丙午」「にせ絵」。
弦音ひびく江戸情緒あふれる9編を収録。

解説・吉崎典子

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「音四郎稽古屋手控 音わざ吹き寄せ(文春文庫)」最新刊

血を分けた兄妹でも知らぬことがいいことがある
元吉原の北、長谷川町に住まいする役者あがりの音四郎と妹お久。
足に大けがを負い舞台から去った異父兄にはお久の知らぬ事情が……。

江戸・元吉原の「猫返しの神さま」 と言われる三光神社近くの長屋で、
長唄を教えている音四郎、お久の兄妹。
将来を期待されていた歌舞伎役者だった兄は足に傷を負って役者を辞め、稽古屋を始めた。
負傷にはなにやら因縁があるようだ が、お久には知らされていない。
兄にはまだ他にも、人に言えぬ秘密があるようだ。

「大女」「ならのかんぬし」「いぬぼうざき」「はで彦」「宵は待ち」「鷺娘」「菊の露」「丙午」「にせ絵」。
弦音ひびく江戸情緒あふれる9編を収録。

解説・吉崎典子

「音四郎稽古屋手控 音わざ吹き寄せ(文春文庫)」の作品情報

レーベル
文春文庫
出版社
文藝春秋
ジャンル
文芸・小説 歴史 時代小説
ページ数
305ページ (音四郎稽古屋手控 音わざ吹き寄せ)
配信開始日
2020年6月9日 (音四郎稽古屋手控 音わざ吹き寄せ)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
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