電子書籍 女利き屋蛸六 文芸・小説

著者: 雑賀俊一郎 

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女利き屋蛸六 東海道中竿栗毛 あらすじ・内容

釣りの基本は、一に時候、二に場所、三に勘心、四に手廻し、五に根気。これは女を釣り上げる基本でもある。江戸は柳橋の幇間・蛸六は、札差の大旦那の座興に呼ばれ、東海道を江戸から箱根まで「女目利き」の旅に出ることに。釣りと女の旅道中!

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「女利き屋蛸六」最新刊

魁偉な容貌ながらなぜか女にモテる幇間・たいやひらめ屋の蛸六は、旦那衆に招かれた座敷で「この世に不思議なんてものはない」と断言。おかげで、近ごろ江戸を騒がせている女がらみの不思議な事件の真相解明と、当事者の女たちの女利きを命じられるが……

「女利き屋蛸六」作品一覧

(3冊)

各476円 (+税)

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釣りの基本は、一に時候、二に場所、三に勘心、四に手廻し、五に根気。これは女を釣り上げる基本でもある。江戸は柳橋の幇間・蛸六は、札差の大旦那の座興に呼ばれ、東海道を江戸から箱根まで「女目利き」の旅に出ることに。釣りと女の旅道中!

深川の幇間・蛸六は、女の秘所を鑑定する「女利き」の腕で、札差の旦那衆に贔屓を受けていた。その旦那衆の紹介で、江戸の町なかにある色里の七人の美女を女利きすることになった蛸六だが、そこには「女泣き屋」と称する商売敵と思わぬ陰謀の罠が待っていた!

魁偉な容貌ながらなぜか女にモテる幇間・たいやひらめ屋の蛸六は、旦那衆に招かれた座敷で「この世に不思議なんてものはない」と断言。おかげで、近ごろ江戸を騒がせている女がらみの不思議な事件の真相解明と、当事者の女たちの女利きを命じられるが……

「女利き屋蛸六」の作品情報

レーベル
学研M文庫
出版社
学研
ジャンル
文芸・小説 時代小説 官能小説 官能
ページ数
282ページ (女利き屋蛸六 東海道中竿栗毛)
配信開始日
2015年3月18日 (女利き屋蛸六 東海道中竿栗毛)
対応端末
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