電子書籍 将軍舎弟隠密帳 文芸・小説

著者: 宮城賢秀 

まずは、無料で試し読み

試し読み

13ページ読める

会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

将軍舎弟隠密帳 あらすじ・内容

文政三年。江戸深川で大名旗本相手の金貸しが何者かに殺され、三千両が奪われた。さらに時を同じくして浅草の質屋から贋金が見つかった。十一代将軍・徳川家斉は、実弟で隠密である松平才次郎に盗賊の殲滅と贋金造り集団の探索と一掃を極秘で命じた!

この作品を共有

「将軍舎弟隠密帳」最新刊

日光例幣使街道宿で惨殺事件が起きた。神君家康公と朝廷に関わる街道ゆえ、十一代将軍・徳川家斉は、実弟で隠密の松平才次郎に探索を命じる。才次郎は、旅籠から消えた男の身辺から賊一味をつきとめるが、その背後には女院の遺宝を巡る策謀が渦巻いていた!

「将軍舎弟隠密帳」作品一覧

(5冊)

各476円 (+税)

まとめてカート

文政三年。江戸深川で大名旗本相手の金貸しが何者かに殺され、三千両が奪われた。さらに時を同じくして浅草の質屋から贋金が見つかった。十一代将軍・徳川家斉は、実弟で隠密である松平才次郎に盗賊の殲滅と贋金造り集団の探索と一掃を極秘で命じた!

神田で材木商を営み、裏で御家人相手に高利貸しを行なっていた商人が襲われ、将軍から賜る大判と二十七枚の証文が盗まれた。流通するはずのない大判は、上様と旗本が絡む難事件となるが、徳川家斉の実弟で隠密の松平才次郎が、その裏にいる悪党を抉りだす!

向島で莫大な銀の在処を巡って浪人が斬殺される。同じ頃、将軍・徳川家斉の元へ伊勢の海底で発見された銀貨が持ち込まれた。財政難救済のため、家斉は実弟で隠密の松平才次郎に財宝探索の密命を下す。だが、そこには欲に目が眩んだ博徒や剣客が蠢いていた!

「将軍舎弟隠密帳」の作品情報

レーベル
学研M文庫
出版社
学研
ジャンル
文芸・小説 時代小説
ページ数
260ページ (将軍舎弟隠密帳)
配信開始日
2015年3月18日 (将軍舎弟隠密帳)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad