電子書籍 パンセ(岩波文庫) 実用

著: パスカル  訳: 塩川徹也 

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パンセ (上) あらすじ・内容

「人間は一本の葦にすぎない。自然のうちで最もか弱いもの、しかしそれは考える葦だ」綺羅星のようなフレーズがちりばめられたパスカル(1623―1662)の『パンセ』。早世した天才が書き残した草稿から成る遺稿集、モラリスト文学、キリスト教護教論……。謎に満ちた〈テクスト〉のありうべき姿を提示することを期した日本語版。(全3冊)

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「パンセ(岩波文庫)」最新刊

本巻には、1654年11月23日夜半の決定的な回心の経験を書きとめた「メモリアル」等、「写本」に収録されていない〈パンセ〉を収録。付録として、ポール・ロワイヤル版の序文、重要な断章を精選した『パンセ』アンソロジー、主要な刊本との対照表、用語集、索引等を添え、解説ではパスカルと『パンセ』の核心に迫る。(全3冊完結)

「パンセ(岩波文庫)」作品一覧

(3冊)

1,254〜1,584(税込)

まとめてカート

「人間は一本の葦にすぎない。自然のうちで最もか弱いもの、しかしそれは考える葦だ」綺羅星のようなフレーズがちりばめられたパスカル(1623―1662)の『パンセ』。早世した天才が書き残した草稿から成る遺稿集、モラリスト文学、キリスト教護教論……。謎に満ちた〈テクスト〉のありうべき姿を提示することを期した日本語版。(全3冊)

「神あり」に賭けることの合理性を、確率論を用いて論証する「賭」の断章。だが、神を知ることと愛することとの隔たりは果てしなく大きい。理性で知るのではなく心で神を感じること。キリスト教護教論から真の信仰へ。他に、有名な「クレオパトラの鼻」、「幾何学の精神と繊細の精神の相違」等の断章を収録。(全三冊)

本巻には、1654年11月23日夜半の決定的な回心の経験を書きとめた「メモリアル」等、「写本」に収録されていない〈パンセ〉を収録。付録として、ポール・ロワイヤル版の序文、重要な断章を精選した『パンセ』アンソロジー、主要な刊本との対照表、用語集、索引等を添え、解説ではパスカルと『パンセ』の核心に迫る。(全3冊完結)

「パンセ(岩波文庫)」の作品情報

レーベル
岩波文庫
出版社
岩波書店
ジャンル
実用 哲学 思想
ページ数
546ページ (パンセ (上))
配信開始日
2020年8月22日 (パンセ (上))
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
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    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad