電子書籍 読書会の秘密 文芸

著者: ニコラ・コーニック  翻訳者: 田中淑子 

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名うての貴族 あらすじ・内容

レイチェルにとって幼なじみのコーリーは兄のような存在だった。だがある日、水浴びしていた彼のたくましい肢体を目撃し、男性として意識してしまう。

夏のある朝、レイチェルが川岸で読書をしていると、一糸まとわぬ男性が川から上がってきた。わたしは幻覚におそわれているのかしら?レイチェルは自分の目を疑ったが、それはまぼろしではなかった。たくましい肩、幅広い胸、引きしまった腹部……。まるで大地を突き破って現れた異教の神のようだ。その男性が幼なじみのコーリーだとわかるやいなや、レイチェルは心臓が止まりそうになった。放蕩貴族として名を馳せるコーリーが、なぜここに?★今や英国摂政期(リージエンシー)の名手の感があるニコラ・コーニック。5月から7月まで、彼女の三部作〈読書会の秘密〉をお届けします。風光明媚な田園地帯で繰り広げられる放蕩貴族と淑女の恋愛模様をお楽しみください。★

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「読書会の秘密」最新刊

レベッカの乗った馬車が一時停止したとき、半裸の若者が馬車に転がり込んできた。仲間と悪ふざけに興じた末に、売春宿から逃げ出してきたという。若者を家まで送り届けると、その兄のルーカスが現れて、冷ややかなまなざしで値踏みするようにレベッカを見た。そして、彼女が弟を誘惑し、金を巻き上げようとしたとなじった。こともあろうに、レベッカを売春婦と勘違いしたのだ!ルーカスのぶしつけな態度は我慢がならなかったが、その一方で、レベッカは不思議なときめきを覚えた。興奮と不安がないまぜになったこの気持ちは何かしら……。★5月から三カ月連続でお届けしてきたニコラ・コーニックの三部作〈読書会の秘密〉もいよいよ最終話を迎えます。放蕩貴族と淑女の恋のゆくえは?そして、イギリスの国家機密をフランスに売り渡していた人物の正体とは?★

「読書会の秘密」作品一覧

(3冊)

各700円 (+税)

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夏のある朝、レイチェルが川岸で読書をしていると、一糸まとわぬ男性が川から上がってきた。わたしは幻覚におそわれているのかしら?レイチェルは自分の目を疑ったが、それはまぼろしではなかった。たくましい肩、幅広い胸、引きしまった腹部……。まるで大地を突き破って現れた異教の神のようだ。その男性が幼なじみのコーリーだとわかるやいなや、レイチェルは心臓が止まりそうになった。放蕩貴族として名を馳せるコーリーが、なぜここに?★今や英国摂政期(リージエンシー)の名手の感があるニコラ・コーニック。5月から7月まで、彼女の三部作〈読書会の秘密〉をお届けします。風光明媚な田園地帯で繰り広げられる放蕩貴族と淑女の恋愛模様をお楽しみください。★

兄の結婚式を控え、デボラは悩んでいた。未亡人とはいえ、それなりに充実した日々を過ごしていた彼女に父がこのごろ再婚しろとうるさく言ってくるからだ。あまりの煩わしさに、彼女はつい嘘をついた。「お兄様の結婚式には婚約者とともに出席します」窮したデボラは、つかの間の婚約相手を探すため新聞の求人欄に“紳士募集”の広告を出した。意外にも応募者はただ一人きり。約束の日、待ち合わせ場所に赴いた彼女が目にしたのは、放蕩者として名高いリチャード・ケストレル卿の姿だった。★ニコラ・コーニックの三部作〈読書会の秘密〉を5月から7月までお届けしています。放蕩貴族と淑女の恋の駆け引きに謎と陰謀が絡んで、ますます目が離せません。来月の最終話「求婚のゆくえ」(HS-293)に乞うご期待!★

レベッカの乗った馬車が一時停止したとき、半裸の若者が馬車に転がり込んできた。仲間と悪ふざけに興じた末に、売春宿から逃げ出してきたという。若者を家まで送り届けると、その兄のルーカスが現れて、冷ややかなまなざしで値踏みするようにレベッカを見た。そして、彼女が弟を誘惑し、金を巻き上げようとしたとなじった。こともあろうに、レベッカを売春婦と勘違いしたのだ!ルーカスのぶしつけな態度は我慢がならなかったが、その一方で、レベッカは不思議なときめきを覚えた。興奮と不安がないまぜになったこの気持ちは何かしら……。★5月から三カ月連続でお届けしてきたニコラ・コーニックの三部作〈読書会の秘密〉もいよいよ最終話を迎えます。放蕩貴族と淑女の恋のゆくえは?そして、イギリスの国家機密をフランスに売り渡していた人物の正体とは?★

「読書会の秘密」の作品情報

レーベル
ハーレクイン・ヒストリカル
出版社
ハーレクイン(小説)
ジャンル
文芸 ハーレクイン(小説)
ページ数
342ページ (名うての貴族)
配信開始日
2012年12月26日 (名うての貴族)
対応端末
  • PCブラウザ
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