電子書籍 日本文学史 近世篇(中公文庫) 文芸・小説

著: ドナルド・キーン  訳: 徳岡孝夫 

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日本文学史 近世篇一 あらすじ・内容

徳川時代を代表する詩形は俳諧である。独立した文芸ジャンルに高められた俳諧が、松尾芭蕉という才能を得て、十七文字の中に小宇宙を創造するまで。

日本文学への深い愛情をこめて単独執筆した魅力あふれる通史。

序 近世の日本文学/俳諧の連歌の登場/松永貞徳と初期の俳諧/談林俳諧/蕉風への移行/松尾芭蕉/芭蕉の門人/仮名草子

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「日本文学史 近世篇(中公文庫)」最新刊

上田秋成、曲亭馬琴ら、散文や戯作に描かれた怪異の世界。そして鶴屋南北、河竹黙阿弥ら、幕末歌舞伎の舞台に咲いた悪の華たち。
近世篇・全三巻完結。

上田秋成/戯作/十八世紀の歌舞伎/十九世紀の歌舞伎/徳川後期の和歌/狂歌 川柳/漢詩文

「日本文学史 近世篇(中公文庫)」作品一覧

(3冊)

880〜922(税込)

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徳川時代を代表する詩形は俳諧である。独立した文芸ジャンルに高められた俳諧が、松尾芭蕉という才能を得て、十七文字の中に小宇宙を創造するまで。

日本文学への深い愛情をこめて単独執筆した魅力あふれる通史。

序 近世の日本文学/俳諧の連歌の登場/松永貞徳と初期の俳諧/談林俳諧/蕉風への移行/松尾芭蕉/芭蕉の門人/仮名草子

浮世草子の井原西鶴、浄瑠璃の近松門左衛門、国学者の賀茂真淵、本居宣長、そして誹諧の与謝蕪村、小林一茶など、才人を輩出した徳川期文学世界を描く。

井原西鶴/浮世草子/初期の歌舞伎と浄瑠璃/近松門左衛門/近松以後の浄瑠璃/国学と和歌/俳諧の中興/徳川後期の俳諧

上田秋成、曲亭馬琴ら、散文や戯作に描かれた怪異の世界。そして鶴屋南北、河竹黙阿弥ら、幕末歌舞伎の舞台に咲いた悪の華たち。
近世篇・全三巻完結。

上田秋成/戯作/十八世紀の歌舞伎/十九世紀の歌舞伎/徳川後期の和歌/狂歌 川柳/漢詩文

「日本文学史 近世篇(中公文庫)」の作品情報

レーベル
中公文庫
出版社
中央公論新社
ジャンル
文芸・小説 日本文学
ページ数
297ページ (日本文学史 近世篇一)
配信開始日
2020年11月21日 (日本文学史 近世篇一)
対応端末
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