電子書籍 狼の口 ヴォルフスムント マンガ

完結
著者: 久慈光久 
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狼の口 ヴォルフスムント 1巻 あらすじ・内容

新人離れした超大型新人・久慈光久、これが単行本第1巻!!

14世紀初頭、アルプス地方。イタリアへと通じるザンクト=ゴットハルト峠には、非情な番人が守る関所があった。難攻不落をもって知られるその場所を、人々はこう呼んだ。ヴォルフスムント―――“狼の口”と。 圧倒的な作画によって再現される中世人の生活様式や、鎧甲冑、鎖帷子、武器、兵器の数々……。そして、圧政者に立ち向かう市井の人々の身を賭したドラマをダイナミックに描き上げる作劇!

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「狼の口 ヴォルフスムント」作品一覧

(8冊)

682〜726(税込)

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西暦1315年10月15日の深夜。民衆は北と南からの挟み撃ちによって、峠の関所~ヴォルフスムント~に攻撃を開始した。怒り、憎しみ、呪い、すべての感情を戦う力に変えて、絶え間なき攻撃を続ける民衆たち。彼らが持ち込んできたものは、大量の武器と、強い意志、そして、見たこともない新兵器の数々……!

西暦1315年10月末、アルプス山中のザンクト・ゴットハルト峠。
支配者ハプスブルクが設けた峠の関所""狼の口(ヴォルフスムント)""と峠の奪還を企む反逆者""山岳森林三邦""との攻防は、いよいよ大詰めを迎えようとしていた。
北門と南門、ふたつの門を攻め落とし、関所内へと攻め入る三邦の民兵たち。
彼らの復讐の刃がヴォルフラムへ届くまで、あと一歩……!
物語はいまこそ最終決戦へ!
慟哭の日々は今こそ去るのか!?

関所のすみずみまでヴォルフラムを探す盟約者団たち。城の煙突、その基部に、ヴォルフラムは隠し部屋を作り潜んでいた。狭い室内、ナイフに長けたヴォルフラム、そして、対するは武器を持っていないヴァルターただひとり!長きにわたる物語の果てに、待っているものは…!?