電子書籍 ストックホルムの旭日 文明としてのオリンピックと明治日本(中公選書) 実用

著: 牛村圭 

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ストックホルムの旭日 文明としてのオリンピックと明治日本 あらすじ・内容

「いかに速く走るか」。――近代の到来は「文明」に、国際スポーツの場で国と国とが同一ルールで競い合うという新しい要素を加えた。コーチングの技術などが革新的に発展を遂げるなか、「文明国」の名乗りを上げたばかりの明治日本はスポーツという洋学をどう受容したのか。漱石『三四郎』や嘉納治五郎の欧米視察記、画期的指導書など陸上競技にまつわるテクスト・写真を精読、世界の頂点とされたオリンピックに二人の若きアスリートが挑むまでを描く。

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「ストックホルムの旭日 文明としてのオリンピックと明治日本(中公選書)」最新刊

「いかに速く走るか」。――近代の到来は「文明」に、国際スポーツの場で国と国とが同一ルールで競い合うという新しい要素を加えた。コーチングの技術などが革新的に発展を遂げるなか、「文明国」の名乗りを上げたばかりの明治日本はスポーツという洋学をどう受容したのか。漱石『三四郎』や嘉納治五郎の欧米視察記、画期的指導書など陸上競技にまつわるテクスト・写真を精読、世界の頂点とされたオリンピックに二人の若きアスリートが挑むまでを描く。

「ストックホルムの旭日 文明としてのオリンピックと明治日本(中公選書)」の作品情報

レーベル
中公選書
出版社
中央公論新社
ジャンル
実用 ノンフィクション 文化
ページ数
426ページ (ストックホルムの旭日 文明としてのオリンピックと明治日本)
配信開始日
2021年7月9日 (ストックホルムの旭日 文明としてのオリンピックと明治日本)
対応端末
  • PCブラウザ
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