電子書籍 怪奇小説集(角川文庫) 文芸・小説

著者: 遠藤周作 

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怪奇小説集 蜘蛛 あらすじ・内容

怖がりで有名だった著者が厳選した恐怖譚。幻の名作が新装版で登場!

深夜胸をしめつけられるような息苦しさに襲われたルーアンのホテル、真夜中の階段を登っていく何者かの足音が聞こえるリヨンの学生寮、三浦朱門とともにうなだれた人影を見てしまった熱海の旅館――3つの怪現象をつづる「三つの幽霊」。6月の雨の中、夜道を疾走するタクシーで、どこか違和感のある運転手が突然話し始めた奇妙な話とラストに震撼する「蜘蛛」、夫に殺される予知夢におびえる女性を襲う、ある恐ろしい出来事を描く「霧の中の声」など。「人一番怖がりだった」ことで有名な著者が贈る、世にも不思議な、背筋が凍り付く14話の恐怖譚。

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「怪奇小説集(角川文庫)」最新刊

”モテさせ屋”をしながら飄々と生きていた青年が巻き込まれた、殺伐とした計画を描く「悪魔」。登山客が突然消えるという伝説がある悪魔の地点――ガイドと一緒に訪れた男が恐ろしいものを目撃する「爪のない男」。ガラパゴス諸島で採取した化石が思わぬ騒動を巻き起こす「枯れた枝」など、円熟した筆致で綴られる小説と、幽霊屋敷や実在の事件やサド侯爵をめぐるエッセイを収録。著者の興味の幅広さがうかがえる、ミステリ・ホラー風味のある作品を集めた魅力的な作品集!日下三蔵氏による、オリジナルアンソロジー。

「怪奇小説集(角川文庫)」作品一覧

(3冊)

792〜858(税込)

まとめてカート

深夜胸をしめつけられるような息苦しさに襲われたルーアンのホテル、真夜中の階段を登っていく何者かの足音が聞こえるリヨンの学生寮、三浦朱門とともにうなだれた人影を見てしまった熱海の旅館――3つの怪現象をつづる「三つの幽霊」。6月の雨の中、夜道を疾走するタクシーで、どこか違和感のある運転手が突然話し始めた奇妙な話とラストに震撼する「蜘蛛」、夫に殺される予知夢におびえる女性を襲う、ある恐ろしい出来事を描く「霧の中の声」など。「人一番怖がりだった」ことで有名な著者が贈る、世にも不思議な、背筋が凍り付く14話の恐怖譚。

霧深い冬のリヨンで実際に起きた、不可解な殺人事件をもとに綴る「ジャニーヌ殺害事件」。夫の死を無意識に願う妻の内面に、じわじわ恐怖を誘われる「共犯者」。屈折した女の復讐心を精緻に描く「偽作」。骨董品蒐集に取り憑かれた人間の狂気を皮肉な筆致で描く「憑かれた人」など、9篇。著者ならではの鋭い観察眼で、人間の深層心理の陰影を描く秀逸なミステリー集。

”モテさせ屋”をしながら飄々と生きていた青年が巻き込まれた、殺伐とした計画を描く「悪魔」。登山客が突然消えるという伝説がある悪魔の地点――ガイドと一緒に訪れた男が恐ろしいものを目撃する「爪のない男」。ガラパゴス諸島で採取した化石が思わぬ騒動を巻き起こす「枯れた枝」など、円熟した筆致で綴られる小説と、幽霊屋敷や実在の事件やサド侯爵をめぐるエッセイを収録。著者の興味の幅広さがうかがえる、ミステリ・ホラー風味のある作品を集めた魅力的な作品集!日下三蔵氏による、オリジナルアンソロジー。

「怪奇小説集(角川文庫)」の作品情報

レーベル
角川文庫
出版社
KADOKAWA
ジャンル
文芸・小説 日本文学 めがイラスト
ページ数
369ページ (怪奇小説集 蜘蛛)
配信開始日
2021年8月24日 (怪奇小説集 蜘蛛)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
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