電子書籍 狩りの時代(文春文庫) 文芸・小説

著: 津島佑子 

まずは、無料で試し読み

試し読み

18ページ読める

新規会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

狩りの時代 あらすじ・内容

【逝去直前まで推敲を重ねた津島文学の到達点】
「津島さんはまだこの小説の中に生きていて、読む私たちとともに、奮闘している」――星野智幸(解説)

でもあのことばだけは消え去らない。
忘れていたはずなのに、ひどいことばを聞かされたという感触だけは残されていた。
その痛みだけは忘れられなかった。(本文より)

15歳で早逝したダウン症の兄との思い出、ヒトラー・ユーゲントの来日。
「あこがれ」、障害、病気、戦争、差別、「不適格者」……大家族二世代の物語はこの国の未来を照射する。
『火の山―山猿記』で第34回谷崎潤一郎賞・第51回野間文芸賞を受賞した著者による、絶筆長編。

※この電子書籍は二〇一六年八月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

  • シェア:

「狩りの時代(文春文庫)」最新刊

【逝去直前まで推敲を重ねた津島文学の到達点】
「津島さんはまだこの小説の中に生きていて、読む私たちとともに、奮闘している」――星野智幸(解説)

でもあのことばだけは消え去らない。
忘れていたはずなのに、ひどいことばを聞かされたという感触だけは残されていた。
その痛みだけは忘れられなかった。(本文より)

15歳で早逝したダウン症の兄との思い出、ヒトラー・ユーゲントの来日。
「あこがれ」、障害、病気、戦争、差別、「不適格者」……大家族二世代の物語はこの国の未来を照射する。
『火の山―山猿記』で第34回谷崎潤一郎賞・第51回野間文芸賞を受賞した著者による、絶筆長編。

※この電子書籍は二〇一六年八月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

「狩りの時代(文春文庫)」の作品情報

レーベル
文春文庫
出版社
文藝春秋
ジャンル
文芸・小説 日本文学
ページ数
313ページ (狩りの時代)
配信開始日
2021年9月1日 (狩りの時代)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。