電子書籍 加藤清正(文春文庫) 文芸・小説

著: 海音寺潮五郎 

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加藤清正(上) あらすじ・内容

十五歳で木下藤吉郎(のちの秀吉)に仕えた虎之助(清正)は、股肱と頼む肉親の少い秀吉の重用に応えて、
山崎、賤ヶ嶽はじめ数々の合戦に名を上げ、ついに肥後の太守となった。小田原城を陥した秀吉を出迎えて、
清正はともに故郷中村に錦を飾る。翌天正十九年、太閤となった秀吉は朝鮮出兵を決意し、清正と小西行長に先鋒を命じた。

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「加藤清正(文春文庫)」最新刊

秀吉の死によって朝鮮出兵は不毛のうちに終る。清正、行長の間に根深い対立を残しただけだった。
武断派と文治派を代表するその対立は、関ヶ原の勝敗を分ける決め手ともなり、世は徳川氏のものとなった。
慶長十六年、家康と秀頼の対面が無事終るのを見届けた清正は領国熊本でその生を終える。大坂夏の陣はその僅か四年後だった。

「加藤清正(文春文庫)」作品一覧

(2冊)

各750(税込)

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十五歳で木下藤吉郎(のちの秀吉)に仕えた虎之助(清正)は、股肱と頼む肉親の少い秀吉の重用に応えて、
山崎、賤ヶ嶽はじめ数々の合戦に名を上げ、ついに肥後の太守となった。小田原城を陥した秀吉を出迎えて、
清正はともに故郷中村に錦を飾る。翌天正十九年、太閤となった秀吉は朝鮮出兵を決意し、清正と小西行長に先鋒を命じた。

秀吉の死によって朝鮮出兵は不毛のうちに終る。清正、行長の間に根深い対立を残しただけだった。
武断派と文治派を代表するその対立は、関ヶ原の勝敗を分ける決め手ともなり、世は徳川氏のものとなった。
慶長十六年、家康と秀頼の対面が無事終るのを見届けた清正は領国熊本でその生を終える。大坂夏の陣はその僅か四年後だった。

「加藤清正(文春文庫)」の作品情報

レーベル
文春文庫
出版社
文藝春秋
ジャンル
文芸・小説 歴史 時代小説
ページ数
415ページ (加藤清正(上))
配信開始日
2022年6月17日 (加藤清正(上))
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
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