電子書籍 はぐれ柳生(徳間文庫) 文芸・小説

著者: 黒崎裕一郎 

まずは、無料で試し読み

試し読み

30ページ読める

新規会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

はぐれ柳生殺人剣 あらすじ・内容

八代将軍・徳川吉宗の母、浄円院の逝去により、にわかに動き出した『お庭番』たち。
薬込役の筆頭格、風間家の新之助が失踪した。
佐賀鍋島藩を脱藩した刀弥平八郎や尾張の松平通春の命をうけた尾張柳生の使い手星野藤馬が奔る。
江戸市中では、雲霧仁左衛門が暗躍する。
徳川政権の謎に挑み、柳生の剣が煌めく。

  • シェア:

「はぐれ柳生(徳間文庫)」最新刊

まろばしの剣の達人で脱藩浪人、刀弥平八郎は吉岡監物から刺客を送られていたが、濡れ衣が晴れて吉岡一族の不正と判明し、故郷佐賀に戻った。
だが、公儀お庭番筆頭薮田定八を殺したことで公儀の探索の手が伸びていた。
岡崎で小萩を助けたことから逆に尾張藩の忍び御土居下衆組屋敷に監禁されてしまう。
裏柳生燕飛之太刀そして尾張藩の藩主通春の側近星野藤馬の合撃打ちが火花を散らす。

「はぐれ柳生(徳間文庫)」作品一覧

(3冊)

各605(税込)

まとめてカート

八代将軍・徳川吉宗の母、浄円院の逝去により、にわかに動き出した『お庭番』たち。
薬込役の筆頭格、風間家の新之助が失踪した。
佐賀鍋島藩を脱藩した刀弥平八郎や尾張の松平通春の命をうけた尾張柳生の使い手星野藤馬が奔る。
江戸市中では、雲霧仁左衛門が暗躍する。
徳川政権の謎に挑み、柳生の剣が煌めく。

徳川将軍家八代、吉宗には、政権獲得のための暗い秘密があった。秘密の鍵は、天下三品の名刀の裡に隠されている。
名刀を追って、暗闘が展開する。
主人公は、素浪人、刀弥平八郎。柳生流の一派、鍋島新陰流の青年剣客である。
彼の振るう「まろばしの剣」が、吉宗政権の秘密と暗黒を切り開いてゆく。

まろばしの剣の達人で脱藩浪人、刀弥平八郎は吉岡監物から刺客を送られていたが、濡れ衣が晴れて吉岡一族の不正と判明し、故郷佐賀に戻った。
だが、公儀お庭番筆頭薮田定八を殺したことで公儀の探索の手が伸びていた。
岡崎で小萩を助けたことから逆に尾張藩の忍び御土居下衆組屋敷に監禁されてしまう。
裏柳生燕飛之太刀そして尾張藩の藩主通春の側近星野藤馬の合撃打ちが火花を散らす。

「はぐれ柳生(徳間文庫)」の作品情報

レーベル
徳間文庫
出版社
徳間書店
ジャンル
文芸・小説 歴史
ページ数
358ページ (はぐれ柳生殺人剣)
配信開始日
2022年9月21日 (はぐれ柳生殺人剣)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。