電子書籍 平八捕物帳 文芸

著者: 宮城賢秀 

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平八捕物帳 月下の三つ巴 あらすじ・内容

何者かに殺された父の跡を継ぎ、南町奉行所同心の手下となった小網町の若き岡っ引き・平八は、師とも義父とも慕い、近所からは深川の殿さまと呼ばれる武士・岡崎三郎の知恵と、手下たちの支えで下手人を追い詰める…。著者新境地のシリーズ第1弾。

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「平八捕物帳」最新刊

京の幕臣の本邸に賊が押し込み、一家皆殺しのうえ金銀を奪った。その中の一人である章は、小網町の若親分・平八の師である岡崎三郎の娘であった。岡崎とともに京へ上った平八は凶賊たちの全貌を暴くべく、事件の探索を進めていくと、そこには意外な人物が!?

「平八捕物帳」作品一覧

(4冊)

各476円 (+税)

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何者かに殺された父の跡を継ぎ、南町奉行所同心の手下となった小網町の若き岡っ引き・平八は、師とも義父とも慕い、近所からは深川の殿さまと呼ばれる武士・岡崎三郎の知恵と、手下たちの支えで下手人を追い詰める…。著者新境地のシリーズ第1弾。

江戸で二軒の質屋が同時に襲われ主従皆殺しの上、金銀四千両が奪われた。小網町の若親分・平八は、消えた質屋の小女の帳面から賊の手がかりを掴む。実は、この強盗団と繋がりのある男が、一年ほど前に平八の父を斬殺した下手人であったのだが…。

火盗改め役の三人が暗殺された。小網町の岡っ引き・平八親分は、その切り口が最近起きた質屋強盗の主従を斬り殺したものと酷似している事に気づく。盗っ人の影を嗅ぎ当て、ついに平八は賊一味を捕縛するが、その顛末の裏には思わぬ旗本家中の内紛が…。

「平八捕物帳」の作品情報

レーベル
学研M文庫
出版社
学研
ジャンル
文芸 時代小説
ページ数
286ページ (平八捕物帳 月下の三つ巴)
配信開始日
2015年3月18日 (平八捕物帳 月下の三つ巴)
対応端末
  • PCブラウザ
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    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad