電子書籍 冷や飯喰い怜三郎 文芸・小説

著者: 原田 孔平 

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旗本横紙破り 冷や飯喰い怜三郎 あらすじ・内容

内藤怜三郎は冷や飯喰いと呼ばれる旗本の次男坊。剣には自信があるものの生来飽きっぽい性格で、見事放蕩息子に成長した。さらに剣術の出稽古では短慮な負けん気から、なんと老中の姫君を打ち負かしてしまい、あわや内藤家四千石は風前の灯かと思われたが……

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「冷や飯喰い怜三郎」最新刊

反田沼派の黒幕・一橋治済により、義兄・意知を殿中で謀殺された怜三郎は、意知の遺志を継ぐべくある男に会う。一方、政敵の松平定信は、側近より将軍御側衆である怜三郎の実兄・内藤尚正の罷免を求められるが……。人気シリーズ第4弾、ここに堂々完結!

「冷や飯喰い怜三郎」作品一覧

(4冊)

各476円 (+税)

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内藤怜三郎は冷や飯喰いと呼ばれる旗本の次男坊。剣には自信があるものの生来飽きっぽい性格で、見事放蕩息子に成長した。さらに剣術の出稽古では短慮な負けん気から、なんと老中の姫君を打ち負かしてしまい、あわや内藤家四千石は風前の灯かと思われたが……

内藤怜三郎は冷や飯喰いと呼ばれる旗本の次男坊。成り行きから対決してしまった老中田沼に気に入られ、その器の大きさに感銘を受ける。だが元はお調子者の放蕩息子。長崎遊学を終えて半年振りに江戸に戻るも、懐には人には言えない大金が!? シリーズ第2弾

旗本四千石の冷や飯喰いから大店材木商の若旦那になった怜三郎。折しも江戸は材木不足。勇んで材木確保に乗り出した怜三郎を待ち受けていたのは……。商人を選んだ怜三郎と若年寄になった義兄・意知に、次期将軍職を狙う男の陰謀が忍び寄る!

「冷や飯喰い怜三郎」の作品情報

レーベル
学研M文庫
出版社
学研
ジャンル
文芸・小説 時代小説
ページ数
276ページ (旗本横紙破り 冷や飯喰い怜三郎)
配信開始日
2015年3月18日 (旗本横紙破り 冷や飯喰い怜三郎)
対応端末
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