電子書籍 舐め筆お淡 文芸

著者: 雑賀俊一郎 

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舐め筆お淡 初ばしり あらすじ・内容

霊岸島の筆商「紅屋」は、美人の女将・お淡が筆の穂先を舐めて整える「舐め筆」で評判の店。しかし、彼女は筆商いのほかに、身請けしてもらった回向院裏のご隠居・千右衛門の頼みで、大店の二代目たちの筆おろしも請け負っていた……。

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「舐め筆お淡」最新刊

舐め筆お淡の筆おろし。今回は江戸を離れて相州三浦で、隠居のいとこと千三郎を本物の海の男にする旅に出た。お淡、ご隠居、そしてまあまあの旦那の妻となった山田七重らは、東海道を上り江ノ島、鎌倉を物見遊山。その道中で思わぬ出来事が、お淡に…

「舐め筆お淡」作品一覧

(3冊)

各476円 (+税)

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霊岸島の筆商「紅屋」は、美人の女将・お淡が筆の穂先を舐めて整える「舐め筆」で評判の店。しかし、彼女は筆商いのほかに、身請けしてもらった回向院裏のご隠居・千右衛門の頼みで、大店の二代目たちの筆おろしも請け負っていた……。

昼は「舐め筆」夜は「筆おろし」。紅屋の女将・お淡の濃艶な日々は続いていた。今回の依頼は大店に嫁ぐ若き新妻の枕かわり。その陰で、お淡を仇と狙う銭丸は、男を知らない別式女で、「人斬り浅」の義妹・山田七重を女女事で籠絡。復讐の刃を研いでいた…。

舐め筆お淡の筆おろし。今回は江戸を離れて相州三浦で、隠居のいとこと千三郎を本物の海の男にする旅に出た。お淡、ご隠居、そしてまあまあの旦那の妻となった山田七重らは、東海道を上り江ノ島、鎌倉を物見遊山。その道中で思わぬ出来事が、お淡に…

「舐め筆お淡」の作品情報

レーベル
学研M文庫
出版社
学研
ジャンル
文芸 時代小説 官能小説 官能
ページ数
173ページ (舐め筆お淡 初ばしり)
配信開始日
2015年3月18日 (舐め筆お淡 初ばしり)
対応端末
  • PCブラウザ
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