電子書籍 柳橋の弥平次捕物噺 文芸・小説

著者: 藤井邦夫 

まずは、無料で試し読み

試し読み

14ページ読める

会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

柳橋の弥平次捕物噺 : 1 影法師 あらすじ・内容

柳橋の船宿『笹舟』の主で南町奉行所定廻りから岡っ引の手札を貰う弥平次は、行方知れずの亭主・清吉を捜しに常陸国水戸から江戸に出てきたおとよと知り合った。清吉の消息を追いはじめた弥平次たちだったが、その探索は難航し……。

この作品を共有

「柳橋の弥平次捕物噺」最新刊

岡っ引の弥平次が営む柳橋の船宿「笹舟」。その笹舟に出入りする廻り髪結のおゆりは、かつての許嫁の御家人島崎清之助に付き纏われていた。おゆりの窮状を見かねた弥平次は、笹舟におゆりを匿い、おゆりから島崎を遠ざけようと試みるが……。人気シリーズの続編が待望の書き下ろしで復活!

「柳橋の弥平次捕物噺」作品一覧

(6冊)

500円〜520円(+税)

まとめてカート

柳橋の船宿『笹舟』の主で南町奉行所定廻りから岡っ引の手札を貰う弥平次は、行方知れずの亭主・清吉を捜しに常陸国水戸から江戸に出てきたおとよと知り合った。清吉の消息を追いはじめた弥平次たちだったが、その探索は難航し……。

岡っ引・柳橋の弥平次のもとに、父親の直助を捜してほしいと幼い男の子が訪ねてきた。だがその直助は、かつて南町奉行所吟味方与力秋山久蔵らとともに壊滅に追い込んだ“始末屋”の一件で命を落としていた……。

南町奉行所与力秋山久蔵の屋敷を訪ねた岡っ引の弥平次と娘のお糸は、その帰り道、浜町堀の稲荷堂で幼い娘を連れた旅姿の中年女が血を吐いて倒れているのを発見した。だが、労咳と思われるその女の左腕には三分二筋の古い入墨があり……。

「柳橋の弥平次捕物噺」の作品情報

レーベル
双葉文庫
出版社
双葉社
ジャンル
文芸・小説
ページ数
278ページ (柳橋の弥平次捕物噺 : 1 影法師)
配信開始日
2015年3月20日 (柳橋の弥平次捕物噺 : 1 影法師)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad