電子書籍 父子十手捕物日記 文芸・小説

著者: 鈴木英治 

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父子十手捕物日記 あらすじ・内容

名同心の父(丈右衛門)から十手を受け継いで二年、美味い物と娘の尻ばかり追いかけている文之介(ふみのすけ)。時には近所の餓鬼から悪戯されるが、筋はいい剣術と持ち前の人の善さが功を奏し、難事件も見事落着。幼馴染みの中間勇七を随え、今日も江戸の町を行く! 大人気シリーズ第一弾。

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「父子十手捕物日記」最新刊

町人の信頼厚く、奉行所の皆が認める一人前の同心となった文之介の前に立ちはだかる最悪の下手人とは? シリーズ堂々の完結!

「父子十手捕物日記」作品一覧

(18冊)

590円〜648円(+税)

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名同心の父(丈右衛門)から十手を受け継いで二年、美味い物と娘の尻ばかり追いかけている文之介(ふみのすけ)。時には近所の餓鬼から悪戯されるが、筋はいい剣術と持ち前の人の善さが功を奏し、難事件も見事落着。幼馴染みの中間勇七を随え、今日も江戸の町を行く! 大人気シリーズ第一弾。

執拗に命を狙ってくる見覚えのない浪人が、十六年前に関わった事件に絡んでいる事を悟った元同心の丈右衛門(たけえもん)。いまだ脳裏から拭い去れない、たったひとつの事件--謎とは? そして、浪人の遣う恐るべき秘剣に御牧(みまき)父子は、どう立ち向かう? 江戸を舞台に、名同心だった父と十手を受け継いだ文之介の活躍を描く長篇時代活劇第二弾!

瀬戸物屋の見澤屋が襲われた。この二ケ月間で九軒の大店が同じと思われる盗賊に入られているのだ。しかも、文之介にベタ惚れのお克の店までもが! さらに今度は、なんの手がかりも得られぬうちに人殺しが起きた!! どうする御牧父子!?大人気時代小説シリーズ第三弾。

「父子十手捕物日記」の作品情報

レーベル
徳間文庫
出版社
徳間書店
ジャンル
文芸・小説 時代小説 歴史
ページ数
278ページ (父子十手捕物日記)
配信開始日
2015年3月20日 (父子十手捕物日記)
対応端末
  • PCブラウザ
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