電子書籍 怪盗ニック全仕事 文芸

著: エドワード・D・ホック  訳者: 木村二郎 

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怪盗ニック全仕事1 あらすじ・内容

ニック・ヴェルヴェットは当代きってのプロの泥棒である。つねに依頼を受けて動く彼が盗むのは、価値のないもの、もしくは誰も盗もうとは思わないものだけ。報酬は一件につき二万ドル。そんな型破りな条件にもかかわらず、彼のもとには依頼が次々に舞い込んでくる。ターゲットはプールの水、おもちゃのネズミ、プロ野球チーム、使い古しのカレンダー等……それらをニックはどうやって盗む? そして依頼者はなぜ盗ませようとする? 短編の名手ホックが創造した唯一無二の怪盗ニック、その全仕事を発表順に配して贈る全集第1弾、全15編収録。

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「怪盗ニック全仕事」最新刊

たった一枚のビンゴ・カード、百貨店で働くサンタの付けひげ、金属製の錆びた……価値のないものだけを盗む、世界で唯一の怪盗ニック・ヴェルヴェット。年齢こそ重ねつつあるが、その手腕はいっこうに衰えを知らず、窮地に陥っても持ち前の機転で切り抜ける。ライヴァルの泥棒〈白の女王〉サンドラ・パリスを助け、名警部と対決する「レオポルド警部のバッジを盗め」、ニックを名乗る偽者が現われる「偽の怪盗ニックを盗め」など、長寿シリーズならではの趣向を凝らした短編も楽しめる文庫版全集第5弾は、本邦初訳の9編を含む全14編を収録。/解説=木村仁良

「怪盗ニック全仕事」作品一覧

(5冊)

1,111円〜1,204円(+税)

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ニック・ヴェルヴェットは当代きってのプロの泥棒である。つねに依頼を受けて動く彼が盗むのは、価値のないもの、もしくは誰も盗もうとは思わないものだけ。報酬は一件につき二万ドル。そんな型破りな条件にもかかわらず、彼のもとには依頼が次々に舞い込んでくる。ターゲットはプールの水、おもちゃのネズミ、プロ野球チーム、使い古しのカレンダー等……それらをニックはどうやって盗む? そして依頼者はなぜ盗ませようとする? 短編の名手ホックが創造した唯一無二の怪盗ニック、その全仕事を発表順に配して贈る全集第1弾、全15編収録。

価値のないもの、誰も盗もうとは思わないものを対象にした依頼のみを引き受ける、ユニークな怪盗ニック・ヴェルヴェット。彼の活躍を収めた2冊目の短編集である本書には、映画の没フィルム、サーカスのポスター、アパートのゴミ等を盗めといったお馴染みの奇妙な依頼のほか、何を盗むのか不明のまま仕事にかかる話、ニック自身が盗まれる話、何も盗まないよう頼まれる話など、シリーズ屈指の変化球エピソードが顔をそろえた。短編の名手ホックが生み出した並ぶものなき怪盗ニック、その全仕事を発表順に配して贈る全集第2弾、全15編。

怪盗ニック・ヴェルヴェットは、きょうも仕事に精を出す。盗みの対象は価値のないもの、誰も盗もうとはしないものに限定されるが、一度引き受ければどんなに困難な依頼もこなすプロ中のプロだ。本書にはニックが日本を訪れる「駐日アメリカ大使の電話機を盗め」や、不慮の事故で骨折しながらも盗みに挑む「感謝祭の七面鳥を盗め」など、雑誌にのみ掲載されたものや本邦初訳のもの、シリーズ愛読者でも初めて読むであろう作品を多数収録した。短編の名手ホック随一の人気キャラクターの全短編を発表順に配して贈る全集第3弾、全14編。/解説=木村仁良

「怪盗ニック全仕事」の作品情報

レーベル
創元推理文庫
出版社
東京創元社
ジャンル
文芸 推理 海外文学 ミステリー・推理・サスペンス
ページ数
414ページ (怪盗ニック全仕事1)
配信開始日
2015年3月27日 (怪盗ニック全仕事1)
対応端末
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