電子書籍 俺、ツインテールになります。(ガガガ文庫) ラノベ

著: 水沢夢  イラスト: 春日歩 
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俺、ツインテールになります。 あらすじ・内容

地球を守るため、俺はツインテールになる!

観束総二は異常なほどツインテールを愛する普通の高校生。
 ある日、彼の前に異世界から来たという謎の美少女・トゥアールが現れる。それと時を同じくして、総二の住む町に怪物たちが出現!
  「ふははははは! この世界のすべてのツインテールを我らの手にするのだ!」
 彼らは人々の精神エネルギー『属性力』を糧に生きる異世界人だった。トゥアールから、強力なツインテール属性で起動する空想装甲『テイルギア』を託された総二は、幼女のツインテール戦士・テイルレッドに変身!
 この日から、テイルレッドと変態たちとの常軌を逸した戦いが始まった!

 第6回小学館ライトノベル大賞審査員賞受賞作。

※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

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「俺、ツインテールになります。(ガガガ文庫)」作品一覧

(21冊)

649〜803(税込)

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決戦の時。アルティメギル基地へ突入せよ!

 ツインテイルズとの激闘の果てに、ついに集結した四体の神のエレメリアン。自分たちを「終の零星」と名乗る彼らは、テイルレッドらの実力を認め、この世界に侵攻しているアルティメギル基地への転送ゲートを手渡す。最後の幹部戦士、そしてアルティメギル首領との対決が目前に迫り、総二たちも緊張を隠せない。
 一方で残存軍のエレメリアンたちは「終の零星」が勝手にツインテイルズを基地に招待したことを知り、テイルブルーが乗り込んでくることに怯え、大混乱に陥ってしまう。追いつめられた仲間の姿を見た隊長スワンギルディは、一つの決意を胸にするのだった。
 総二は敵の基地へと乗り込む前に、心残りがないよう日常を謳歌しようと提案。トゥアールが、慧理那が、イースナが、思い思いに総二との時間を過ごす。愛香もまた、少しでも総二との仲を進展させたいと奮い立っていた。
 しかし、そんな彼らの願いを余所に、世界ではツインテールの地上絵が現れ、ツインテール型に火山が噴火するなど、徐々にカタストロフィーの前兆が起き始めてしまう……!
 決戦の時、来たる。ツインテールへの愛を胸に、今こそ敵の本拠地へ突入せよ、ツインテイルズ!!

※「ガ報」付き!

※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

ツインテールを愛するすべての者たちよ――。

敵の本拠地へと突入したツインテイルズ。しかし全てのエレメリアンを統べる者・首領との死闘の果てに、テイルレッドは敗北した。そして今度は逆に首領が、総二たちの世界への総攻撃を宣言する。
首領を倒すためには、自分自身のツインテールを犠牲にするしかない――総二は悲壮な決意を胸にする。愛香は、トゥアールは、慧理那は、イースナは……大好きな彼に寄り添い、最後まで一緒に戦うことを誓う。
そんな彼らの絆を嘲笑うかのように、かつてない数のエレメリアンが世界中を一斉に襲撃。テイルレッドは首領の策略により、全世界に正体が男であることを曝かれてしまった。
この世界は、テイルレッドの存在がきっかけでツインテールへの愛が育まれた。その幻想が崩壊した以上、人々はツインテールに絶望する。
果たして総二は、自分が守ってきたものが消えゆく悲しみに襲われながら、なお戦うことができるのか。世界の、宇宙のツインテールの行く末は……。

その少年は、ツインテールが好きだった。ツインテールを守り続けた。そして……。
ツインテールを愛する全ての者たちよ、今こそ見届けよ。
観束総二、テイルレッド。最後の――テイルオン!!

※「ガ報」付き!

※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

最大最後のツインテール祭り――開幕!!

長きにわたるアルティメギルとの戦いについに終止符が打たれ、世界に平和が戻った。
ツインテイルズはより身近な存在として世界に浸透し、散発的に襲来する野良エレメリアンとの戦いに出撃しながらも、穏やかな日々が流れていた。
総二たちはようやく手にした安らぎを存分に満喫し、それぞれの日常を謳歌。ツインテール部夏合宿の計画を立て始める。
しかしそんな時、ツインテールへの憎しみから生まれた未知のエレメリアンが襲来。
それはこれまでの人の心の輝きを狙う怪人たちとは違う、存在するだけで世界を破滅に導く恐るべき生命体だった。
果たしてツインテイルズは、ツインテールの怨霊ともいうべき強敵から世界を守ることができるのか――。
さらにスペシャルエピソードとして、異なる世界同士の共闘も収録。
ツインテールの戦士たちのアフターストーリー。
星の魔法少女たちのサイドストーリー。
そして、女神と契約を結んだ少年のビギニングストーリー。
三つの世界が交錯し、集結するヒーローたち。異世界存亡の危機に、力とツインテールを合わせて立ち向かう!
「俺ツイ」らしく賑やかなエピローグで送る、最大最後のツインテール祭り――開幕!!

※「ガ報」付き!

※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

「俺、ツインテールになります。(ガガガ文庫)」のおすすめコメント

俺、ツインテールになります。 ぽえ夢(BOOK☆WALKER スタッフ) 登録日:2015/11/14

3行に1回『ツインテール』の衝撃

読後、しみじみと思いました。 「俺も、ツインテールになりたいです。」と。 王道の熱血バトルラブコメに、至る所に『ツインテール』という単語が挿入されただけで生まれる不思議な面白さと、じわりじわりと体を蝕んでいく“ツインテール愛”。 これほど文章中に『ツインテール』が出てくる作品は後にも先にも本作だけでしょう。 あらすじだけを読むと、最近人気の【女体化】作品のようですが、本編中はそこに特化した描写はありませんので、女体化が苦手な方も、思う存分『ツインテール』を堪能してください。 そうしたら、きっと今夜、あなたもツインテールになります。