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キモオタモブ傭兵は、身の程を弁(わきま)える 1 あらすじ・内容
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「モブ」に徹したいのに、なんでみんな僕に構うんだ!?
銀河大帝国――人類が生息可能な惑星のある宙域の7割を国土としている大国でジョン・ウーゾスは、傭兵を生業としていた。
「オタク」「モブ」を自認している彼は「分不相応・役者不足・身の程を弁える」をモットーにし、日々を穏やかに過ごそうとしていた。ゆえに、イベントが起こりそうなフラグはいつでも全力回避!
すると、いつも「なぜか」続々と自滅していく周囲の主人公キャラたち……!
どんな依頼に際してもウーゾスは、変わらずモブを貫こうとするのだが――。
「簡潔に申し上げます。私に乗り換えませんか?」
「私のチームにスタッフとして来てくれないか?」
モブに徹してきたことで培われた、迅速かつ的確な判断力と、些細なことに動じない精神力。ある者からは畏怖を込め「土埃」と称される能鷹隠爪な彼を、虎視眈々と狙う者が現れはじめ……?
実は超有能なモブ傭兵による、無自覚爽快スペースファンタジー。ここに開幕!
「「キモオタモブ傭兵は、身の程を弁(わきま)える」シリーズ(オーバーラップノベルス)」作品一覧
(12冊)各1,430円(税込)
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銀河大帝国――人類が生息可能な惑星のある宙域の7割を国土としている大国で、ジョン・ウーゾスは傭兵を生業としていた。
「オタク」「モブ」を自認している彼は「分不相応・役者不足・身の程を弁える」をモットーにし、銀河大帝国を揺るがすクーデター事件を乗り切った。だが話はそれで終わらず。反帝国活動家の火種はそこここに残り、ウーゾスも知らず知らずのうちに巻き込まれていくことになり……!?
さらには、ひょんなことから軍の演習に駆り出されたり、ギルドの仕事では「女王階級」の実力者と組まされたり。ウーゾス自身は目立たないようにしているのだが、そこはやはり能鷹隠爪の宿命――!周囲が彼を放っておくことは、どうやらないようで……?
「指名依頼ぐらいは――構わんだろう?」
「わかりました。受けさせていただきます……」
実は超有能なモブ傭兵による、無自覚爽快スペースファンタジー。第5幕!


銀河大帝国――人類が生息可能な惑星のある宙域の7割を国土としている大国で、ジョン・ウーゾスは傭兵を生業としていた。
「オタク」「モブ」を自認している彼は「分不相応・役者不足・身の程を弁える」をモットーにし、惑星トスレでの任務を完遂。任務で船を破壊されるも、新たな船を購入したことでウーゾスはいつもの日常を取り戻――せなかった。
「美女すぐる皇帝陛下」を標的にしたクーデターが勃発したことで、またぞろウーゾスは任務に駆り出されてしまう……! そして不幸は続き――
「97%の確率で特定部位を破壊し相手を無力化しています。見事としかいいようがありません」
「彼はいわば職人です。地味な仕事をいくつもこなして腕を上げてきたのでしょう」
――いつの間にかウーゾスに興味をもった帝国将軍により、彼の実力が暴かれることになり……!?
実は超有能なモブ傭兵による、無自覚爽快スペースファンタジー。第4幕!