電子書籍 グローバル化時代の大学論 新書

著: 苅谷剛彦 

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グローバル化時代の大学論1 - アメリカの大学・ニッポンの大学 - TA、シラバス、授業評価 あらすじ・内容

ひたすら改革が叫ばれ、アメリカ発の制度を取り入れてきたニッポンの大学。だが、その有効性はいまだ見えず、グローバル化の荒波の中を漂流している――元東大教授で、いまオックスフォード大学で活躍する著名な教育社会学者が、新米教師の頃、いち早く警鐘を鳴らした「アメリカ大学教育体験記」から、日本の当時と変わらぬ問題点が浮かび上がる。巻末解説文・宮田由紀夫氏(『米国キャンパス「拝金」報告』著者)。

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「グローバル化時代の大学論」最新刊

ワールドクラスの大学では、グローバルな問題を解決すべく、世界中から優秀な教員と学生を集め、人材育成に努めている。オックスフォード大学が、その先頭集団を走る秘訣は何か? 同大学にあって、東大に欠けるものとは? オックスフォード大学で教壇に立つ元東大教授が、中世以来の伝統的教育をつぶさに報告し、ニッポンの大学が抱える課題を検証する。巻末解説文・潮木守一氏(名古屋大学名誉教授・桜美林大学名誉教授)。

「グローバル化時代の大学論」作品一覧

(2冊)

780円〜840円(+税)

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ひたすら改革が叫ばれ、アメリカ発の制度を取り入れてきたニッポンの大学。だが、その有効性はいまだ見えず、グローバル化の荒波の中を漂流している――元東大教授で、いまオックスフォード大学で活躍する著名な教育社会学者が、新米教師の頃、いち早く警鐘を鳴らした「アメリカ大学教育体験記」から、日本の当時と変わらぬ問題点が浮かび上がる。巻末解説文・宮田由紀夫氏(『米国キャンパス「拝金」報告』著者)。

ワールドクラスの大学では、グローバルな問題を解決すべく、世界中から優秀な教員と学生を集め、人材育成に努めている。オックスフォード大学が、その先頭集団を走る秘訣は何か? 同大学にあって、東大に欠けるものとは? オックスフォード大学で教壇に立つ元東大教授が、中世以来の伝統的教育をつぶさに報告し、ニッポンの大学が抱える課題を検証する。巻末解説文・潮木守一氏(名古屋大学名誉教授・桜美林大学名誉教授)。

「グローバル化時代の大学論」の作品情報

レーベル
中公新書ラクレ
出版社
中央公論新社
ジャンル
新書 教育
ページ数
247ページ (グローバル化時代の大学論1 - アメリカの大学・ニッポンの大学 - TA、シラバス、授業評価)
配信開始日
2015年4月10日 (グローバル化時代の大学論1 - アメリカの大学・ニッポンの大学 - TA、シラバス、授業評価)
対応端末
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