電子書籍 汐汲坂のカフェ・ルナール(メディアワークス文庫) 文芸・小説

著者: 折口良乃 

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汐汲坂のカフェ・ルナール あらすじ・内容

不思議に満ちた喫茶店と横浜元町を舞台におくる、心温まる謎解きティータイム。

横浜元町の汐汲坂(しおくみざか)と呼ばれる坂の途中に店を構える喫茶店「カフェ・ルナール」。店名は「狐物語」の主人公・ルナール狐を由来としており、アンティーク調の家具とレトロな雰囲気溢れる店内で美人店長こだわりの美味しい紅茶が飲めると評判のこの店には、一つの不思議な噂があった。 それは、訪れる客の悩みを聞き、謎を解く趣味を持った美人店長が人間ではなく「狐」だという噂──。 菱川春明(ひしかわはるあき)もそんな不思議な店を訪れることになった悩み多き大学生である。伯父の薦めにより春明も自身の悩みを聞いてもらおうとこの店を訪れるのだが……。

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「汐汲坂のカフェ・ルナール(メディアワークス文庫)」最新刊

横浜元町の汐汲坂(しおくみざか)と呼ばれる坂の途中に店を構える喫茶店「カフェ・ルナール」。店名は「狐物語」の主人公・ルナール狐を由来としており、アンティーク調の家具とレトロな雰囲気溢れる店内で美人店長こだわりの美味しい紅茶が飲めると評判のこの店には、一つの不思議な噂があった。 それは、訪れる客の悩みを聞き、謎を解く趣味を持った美人店長が人間ではなく「狐」だという噂──。 菱川春明(ひしかわはるあき)もそんな不思議な店を訪れることになった悩み多き大学生である。伯父の薦めにより春明も自身の悩みを聞いてもらおうとこの店を訪れるのだが……。

「汐汲坂のカフェ・ルナール(メディアワークス文庫)」の作品情報

レーベル
メディアワークス文庫
出版社
KADOKAWA / アスキー・メディアワークス
ジャンル
文芸・小説 キャラ文芸
ページ数
288ページ (汐汲坂のカフェ・ルナール)
配信開始日
2015年4月23日 (汐汲坂のカフェ・ルナール)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad