電子書籍 特命(徳間文庫) 文芸

著者: 和久田正明 

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特命 前篇 殺し蝶 あらすじ・内容

突然、寄場詰同心の役を解かれた南町奉行所の帰山貴三郎。小りんという謎の女に連れて行かれたのは、南町奉行の根岸鎮衛配下の与力の元だった。犯科の増大を憂えた奉行は、隠密裡にこれを探索し撲滅せよとの「特命」をくだす。帰山は元門前廻り同心の深草新吾とともに抜擢されたのだ。ある老婆の死に不審を感じて調べると、慎ましい暮らしなのに、どこかに毎月一両もの大金を送金していた。渾身の時代活劇。

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「特命(徳間文庫)」最新刊

南町奉行の根岸肥前守鎮衛(やすもり)から、江戸で起きる兇悪な犯科を隠密裡に取り締まるべく、特命を受けた同心の帰山貴三郎と深草新吾。その活躍を知った老中から、北陸の小藩で起きている不審な動きを探るように命令が下った。探索の補佐をする小りんと丑松とともに潜入した彼らは、私欲のために藩政を牛耳り、幼君を幽閉した家老の悪逆を知る。策謀渦巻く城下に、特命同心たちの正義の剣が閃く!

「特命(徳間文庫)」作品一覧

(4冊)

630円〜640円(+税)

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突然、寄場詰同心の役を解かれた南町奉行所の帰山貴三郎。小りんという謎の女に連れて行かれたのは、南町奉行の根岸鎮衛配下の与力の元だった。犯科の増大を憂えた奉行は、隠密裡にこれを探索し撲滅せよとの「特命」をくだす。帰山は元門前廻り同心の深草新吾とともに抜擢されたのだ。ある老婆の死に不審を感じて調べると、慎ましい暮らしなのに、どこかに毎月一両もの大金を送金していた。渾身の時代活劇。

南町奉行は、同心の帰山貴三郎(かえりやまきさぶろう)と深草新吾の正義感と力量を見込み、難解な事件を探索する「特命」を与えた。彼らは岡っ引きの娘の小りんや元鳶(とび)職の丑松の助けを得て、様々な難事件を解決していく。そんな二人の前に、どんな殺しも一両で請け負う「殺し蝶」なる女殺し屋が現れた。じつは彼らの父親は、「殺し蝶」を追っていて、逆に殺されている。非情な仇敵を追い詰めるため、死闘が始まった。傑作時代活劇。

南町奉行でありながら、随筆集『耳袋』などを著し、文人としても有名な根岸肥前守鎮衛(やすもり)。彼は江戸府内の捕縛率が上がらないのを憂慮していた。そこで奉行所内でも、特に一騎当千の強者(つわもの)二人を選び、兇悪な犯科の検挙に当たらせている。ある日、屋台の燗酒屋を営むお島の娘千代が拐(かどわ)かされた。犯人は、お島にではなく、なんの縁(ゆかり)もない当代きっての千両役者嵐菊之丞に千両を払えと言ってきた……。

「特命(徳間文庫)」の作品情報

レーベル
徳間文庫
出版社
徳間書店
ジャンル
文芸 時代小説 歴史
ページ数
243ページ (特命 前篇 殺し蝶)
配信開始日
2015年6月5日 (特命 前篇 殺し蝶)
対応端末
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