電子書籍 天才伝説 第2章 マンガ

著者: 張傘  著者: みのもけんじ 

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天才伝説 第2章(1) 父と母の国 あらすじ・内容

ゲン、父と母の国・日本へ

ゲンが全米オープン・全英オープンを連覇してから3年の月日が流れた。その間、ゲンは人々の間から忽然の姿を消し、育ての親のアボットとともにユーコンの秘境で暮らしていた。ゲンは20歳になり、アボットはゲンに、日本人であることを告げ、己の運命を受け入れなければならない年齢になったと言い聞かせる。そのころ日本では、中国の国家プロジェクトによって英才教育を受けた天才4兄弟が、日本ツアーを席巻していた。その様子をみかねた山科誠は急遽ゲンを探し、デーリーとともに日本オープンに出場することを促した。ゲンは父と母の国。日本の土を踏む。日本オープンの舞台は小樽CC。ゲンの新たな戦いがスタートした。

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「天才伝説 第2章」最新刊

17番、難しい1メートルのパットを沈めバーディとし、首位三帝との差を一打としたゲン。一つ前の組のデーリー、一帝はそれぞれ8アンダー、7アンダーでホールアウトした。その頃、観客スタンドには、孫のゲンの雄姿を見るために紫垣総理夫婦が姿を現す。またゲンが日本人であるという噂が流れ始め、観客がざわめき始めた。最終18番、祖国日本での優勝を誓うゲンと、四帝の復讐と故郷の家族のために勝ちたい三帝のティショットは、ともにフェアウェイのど真ん中へ。三帝が変わらず優位のまま、運命の第2打を迎える。果たしてグリーンをとらえたのはゲンか、三帝か?グリーンではゲンが日本人だと知った観客の歓声が止まらない。ついに最終決着!

「天才伝説 第2章」作品一覧

(7冊)

各429円 (+税)

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ゲンが全米オープン・全英オープンを連覇してから3年の月日が流れた。その間、ゲンは人々の間から忽然の姿を消し、育ての親のアボットとともにユーコンの秘境で暮らしていた。ゲンは20歳になり、アボットはゲンに、日本人であることを告げ、己の運命を受け入れなければならない年齢になったと言い聞かせる。そのころ日本では、中国の国家プロジェクトによって英才教育を受けた天才4兄弟が、日本ツアーを席巻していた。その様子をみかねた山科誠は急遽ゲンを探し、デーリーとともに日本オープンに出場することを促した。ゲンは父と母の国。日本の土を踏む。日本オープンの舞台は小樽CC。ゲンの新たな戦いがスタートした。

小樽に到着したゲンたちを待っていたのは、ゲンの祖母である紫垣総理の妻、志保だった。紫垣家の持ち物である武家屋敷に宿泊することになったゲン、デーリー、山科だが、山科以外そのことを知る者はいない。日本オープンに勝てば祖父と祖母に会えると信じ、ゲンは日本オープンの予選に挑む。同組になったのは中国の天才4兄弟の末っ子、四帝だった。ゲンと同じ20歳の四帝だが、ゲンを口と技で挑発する四帝とゲンでは精神力に大きな差がある。小樽の筋風が吹き荒れる日本オープン。ボールの真横に風で飛んできた小枝がある状態のままスウィングしたゲンは、ドライバーを傷つけてしまい、修理をするため使えなくなってしまう。

口と卓越した技で執拗にゲンを挑発する、中国の天才ゴルフ兄弟の四帝。しかし、ローガンの秘境でアボットに鍛え上げられたゲンに微塵の迷いもなかった。読めない強風が吹き荒れ、我慢のゴルフを強いられる中、アボット直伝の天才技を信じ、冷静にプレーを続けるゲン。日本オープン初日、ドライバーのヘッドが欠け使えなくなってしまったゲンは、ドライバーなしのラウンド。そんなゲンを見くびっていた四帝だったが、ゲンのプレーに鼻っ柱をへし折られ、意外な展開にいらだちをつのらせていた。「小樽の風もギャラリーも自分の味方をしてくれない!」。さらにゲンに憎しみを覚える四帝は、自滅への道をたどり始めた。

「天才伝説 第2章」の作品情報

レーベル
ゴルフダイジェストコミックス
出版社
ゴルフダイジェスト社
ジャンル
マンガ ゴルフ 男性向け スポーツ
ページ数
232ページ (天才伝説 第2章(1) 父と母の国)
配信開始日
2015年5月15日 (天才伝説 第2章(1) 父と母の国)
対応端末
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