電子書籍 あきんど百譚 文芸

著者: 佐々木裕一 

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あきんど百譚 : 1 あかり あらすじ・内容

腕のいい蝋燭職人の父との確執から家を飛び出した照介は、十年に渡る放蕩無頼の生活の末、実家である蝋燭問屋に舞い戻る。すでに父は亡くなっており、家業は弟が継いでいたのだが、往時の繁盛ぶりは見る影もなく……。(「あかり」)――表題作をはじめ、江戸の市井で懸命に生きる人々の、日々の暮らしぶりや人間模様を描いた、人情絵巻シリーズ第一弾。

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「あきんど百譚」最新刊

とあるできごとがきっかけで藩を離れ、長屋で医者をすることになった浪人者の仕官を巡って事件が起こる「ちからこぶ」。親の進める縁談が気に食わず、想いを寄せる娘に心中を持ちかけた貸本屋の若旦那の顛末を描く「手ぬぐい心中」など、市井に生きる庶民たちを、人情たっぷりに描きだす、書き下ろし時代短編シリーズ第四弾。

「あきんど百譚」作品一覧

(4冊)

480円〜520円(+税)

まとめてカート

腕のいい蝋燭職人の父との確執から家を飛び出した照介は、十年に渡る放蕩無頼の生活の末、実家である蝋燭問屋に舞い戻る。すでに父は亡くなっており、家業は弟が継いでいたのだが、往時の繁盛ぶりは見る影もなく……。(「あかり」)――表題作をはじめ、江戸の市井で懸命に生きる人々の、日々の暮らしぶりや人間模様を描いた、人情絵巻シリーズ第一弾。

日々さくらの木を見守り続ける老齢の植木職人と、その木にまつわる悲恋を描く「さくら」。女房に間男がいることを知った朝顔売りの懊悩と、男女の機微を取り扱った「いい女」ほか、市井に溢れる人情を描く、時代短編シリーズ第二弾。

さまよう霊を憑依させ、占いで生計をたてる“市子”が、とある依頼を受けたことをきっかけに、騒動に巻き込まれる(「うきあし」)。同心の手先をしている金物屋の主人が、根津界隈で男を騙しているという女を調べていくうちに、驚愕の事実を知ることになる(「根津の鬼女」)など、市井に暮らす庶民たちの喜怒哀楽を、軽妙な筆致で綴る、書き下ろし時代短編シリーズ、注目の第三弾。

「あきんど百譚」の作品情報

レーベル
双葉文庫
出版社
双葉社
ジャンル
文芸 時代小説
ページ数
222ページ (あきんど百譚 : 1 あかり)
配信開始日
2015年5月22日 (あきんど百譚 : 1 あかり)
対応端末
  • PCブラウザ
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  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad