電子書籍 拝み屋(MF文庫ダ・ヴィンチ) 文芸

著者: 郷内心瞳 
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拝み屋郷内 怪談始末 あらすじ・内容

現役の拝み屋が見聞きした、自身の体験談を含む恐怖譚

――語ることが、おそらく供養にもつながる。戸の隙間から覗く痩せこけた女。著者につきまとう謎の少女。決して語ってはならない封印怪談。東北の山中で拝み屋を営むかたわら見聞きした、鮮烈な怪異を書き上げる。

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「拝み屋(MF文庫ダ・ヴィンチ)」最新刊

拝み屋を営む著者が、これまで一度も最後まで語ることも記録に残すことも許されなかった、忌まわしき怪異譚をここに開陳。“花嫁が必ず死ぬ”といわれる旧家では、これまで代々の花嫁が数年の内に亡くなっていた。花嫁が死に至るまでの年月に子を成し、からくも次の代へと血を繋げている。この家に嫁いだ女性から相談を受けた著者は、いくども不可解な現象に悩まされる――。戦慄の体験談「花嫁の家」と、「母様の家」の連作2篇を収録した怪談実話集。

「拝み屋(MF文庫ダ・ヴィンチ)」作品一覧

(2冊)

476円〜740円(+税)

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――語ることが、おそらく供養にもつながる。戸の隙間から覗く痩せこけた女。著者につきまとう謎の少女。決して語ってはならない封印怪談。東北の山中で拝み屋を営むかたわら見聞きした、鮮烈な怪異を書き上げる。

拝み屋を営む著者が、これまで一度も最後まで語ることも記録に残すことも許されなかった、忌まわしき怪異譚をここに開陳。“花嫁が必ず死ぬ”といわれる旧家では、これまで代々の花嫁が数年の内に亡くなっていた。花嫁が死に至るまでの年月に子を成し、からくも次の代へと血を繋げている。この家に嫁いだ女性から相談を受けた著者は、いくども不可解な現象に悩まされる――。戦慄の体験談「花嫁の家」と、「母様の家」の連作2篇を収録した怪談実話集。

「拝み屋(MF文庫ダ・ヴィンチ)」の作品情報

レーベル
MF文庫ダ・ヴィンチ
出版社
KADOKAWA / メディアファクトリー
ジャンル
文芸 日本文学 怪談 エッセイ
ページ数
361ページ (拝み屋郷内 怪談始末)
配信開始日
2014年5月23日 (拝み屋郷内 怪談始末)
対応端末
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