電子書籍 ぼくの村の話 マンガ

完結
著: 尾瀬あきら 

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ぼくの村の話(1) あらすじ・内容

「ぼくの村」、それはどこにでもあった日本の村のひとつだった――。1966年6月、少年たちは暗闇のなかで、青白く輝く馬が飛ぶように駆ける姿を見た。その日は、彼らの村がつぶされる決定が下された日でもあったのだった……。新しい空港を建設するため、20年かけて開墾してきた自らの土地を、突然奪われることになった農民たち。彼らの長きにわたる戦いが、今、幕を開けた!! 「成田闘争」を題材としたフィクション第1弾!!

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「ぼくの村の話」最新刊

国がぼくらの土地を奪うというのは……、こういうことだったんだ――! 「ぼくの村」の村人たちは、国が持ち出した強制収用という強権に屈することなく、いくつもの砦や地下壕を築き、抵抗を続けていた。だが、ぼくらの手にあるのは火炎ビンと石ころだけ。そこに国は容赦なく襲い掛かってくる!! ついには、一本の松の木だけになってしまい……。この長い闘いがもたらしたものとは、いったい!? 感動の問題作、ここに完結!!

「ぼくの村の話」作品一覧

(7冊)

各500円 (+税)

まとめてカート

「ぼくの村」、それはどこにでもあった日本の村のひとつだった――。1966年6月、少年たちは暗闇のなかで、青白く輝く馬が飛ぶように駆ける姿を見た。その日は、彼らの村がつぶされる決定が下された日でもあったのだった……。新しい空港を建設するため、20年かけて開墾してきた自らの土地を、突然奪われることになった農民たち。彼らの長きにわたる戦いが、今、幕を開けた!! 「成田闘争」を題材としたフィクション第1弾!!

新空港建設の反対運動に乗り出した大人たちの姿は、少年たちにも多大な影響を及ぼしはじめていた。そんななか、父母たちの運動を理解し自らも戦うため、子どもたちは少年行動隊を結成することになるが……!? 「無抵抗の抵抗」を掲げ、機動隊と戦う大人たちの努力もむなしく、国は「ぼくの村」に3本の杭を立てていった!! 空港建設を受け入れる条件派と反対派の溝も徐々に深まっていき……。問題激化の第2弾!!

父も母も兄も、そして祖父やぼくまでもが、反対運動へと身を投じていった。村中総出の集会の日、「ぼくの村」に駆けつけた学生たちのデモ隊と機動隊が衝突し、一時は機動隊の弾圧をはねのけたのだったが……。そんななか、貧しい農民たちを金で買収する国のやり方に、村人たちの憤りは高まっていく!! しかし、その反面、金のために土地を手放す村人も増えていき……。この闘争からは目が離せない!! 第3弾!!

「ぼくの村の話」の作品情報

レーベル
モーニング
出版社
講談社
ジャンル
マンガ 男性向け 2000年代完結マンガ 完結 青年マンガ
ページ数
226ページ (ぼくの村の話(1))
配信開始日
2013年4月25日 (ぼくの村の話(1))
対応端末
  • PCブラウザ
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