電子書籍 夏子の酒 マンガ

完結
著: 尾瀬あきら 
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夏子の酒(1) あらすじ・内容

お日様みたいなお酒――。太陽の光がプリズムを通すと七色に輝くように、酒の透みきった無色の液体の中には、きめこまかなたくさんの味がひそみ、息づいている。そんな日本一の酒を造り出すことを、目標としていた兄・康男の言葉が、夏子の心を占めてはなさない。だが今、夏子は、コピーライターとして大きな仕事にかかわりだしたばかり…。“酒”をめぐる情熱と夢。大いなる夢をめざす夏子たちの辛口人間ドラマ。

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「夏子の酒」最新刊

不調を押して酒米「龍錦」による吟醸の造りに参加し、異なる条件でのタンク2本の仕込みを終えた山田杜氏(とうじ)のじっちゃんが高熱に倒れたとき、3本目の造りは、新米杜氏の草壁に託された…。「龍錦」と河島町の未来を懸けて、日本一の吟醸酒造りを目指した『夏子の酒』、夏子の夢と情熱が実を結ぶ、感動の完結編!

「夏子の酒」作品一覧

(12冊)

各500円 (+税)

まとめてカート

お日様みたいなお酒――。太陽の光がプリズムを通すと七色に輝くように、酒の透みきった無色の液体の中には、きめこまかなたくさんの味がひそみ、息づいている。そんな日本一の酒を造り出すことを、目標としていた兄・康男の言葉が、夏子の心を占めてはなさない。だが今、夏子は、コピーライターとして大きな仕事にかかわりだしたばかり…。“酒”をめぐる情熱と夢。大いなる夢をめざす夏子たちの辛口人間ドラマ。

新潟の小さな酒蔵の跡を継ぐはずだった兄が、幻の酒米「龍錦」の種籾(たねもみ)を残して急逝。酒のテイスティングに天才的な舌を持つ夏子は「日本一の吟醸酒を造る」という兄の遺志を継ぐべく、東京でのコピーライターとしてのキャリアを捨て、「龍錦」の栽培を決意する。しかし、夏子の前には、古いしきたりや、荒れ果てた農地、さらには村人たちの無理解といった数々の壁が立ちはだかるのだった。

亡き兄の夢「日本一の吟醸酒」を造るためには、有機栽培の酒米「龍錦」が不可欠。米作りの名人・宮川輝など、わずかではあるが理解者も現れはじめ、夏子の幻の酒造りは実現へと歩みだすが…。しかし、宮川のもとでやっと龍錦の田植えまでこぎつけた夏子は、農薬や化学肥料、農薬の空中散布など、さまざまな問題に直面するのだった。

「夏子の酒」の作品情報

レーベル
モーニング
出版社
講談社
ジャンル
マンガ 男性向け 2000年代完結マンガ 完結 日本財団が選んだ学習マンガ100選 青年マンガ ビジネス
ページ数
228ページ (夏子の酒(1))
配信開始日
2013年4月25日 (夏子の酒(1))
対応端末
  • PCブラウザ
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    (スマホ/タブレット)
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