電子書籍 ES マンガ

完結
著: 惣領冬実 
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ES(1) あらすじ・内容

彼は他人の心に入り込み、少しだけ他人の記憶を改竄(かいざん)する。しかし“ES”に悪意はない。ただ、心という不可視な世界で混乱と調和を弄ぶ。これは、“ES”としか呼ばれなかった青年・秋庭亮介(あきばりょうすけ)と、東鵬医大の研究員・九條未祢(くじょうみね)の物語――。「……じゃあ、あなたは何なの? 何のために生まれてきてこの世に存在するのか―― 自分のことを明確に答えられますか?」

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「ES」作品一覧

(8冊)

各600円 (+税)

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「愛情」は教わらなかった。遺伝子操作で造り出された存在・“ES”にとって愛情という感情は理不尽だった……。イザクの暴走――。親友を殺され、ESと戦うことを決めた未祢。しかし、人間の脳を支配する圧倒的なESの力に人の力は及ばない。弱点をさがすため、未祢は催眠療法でシュロの潜在意識を覗(のぞ)く。そこでシュロの衝撃的な告白が……。「人を殺した」――シュロを造り、最も愛したはずの人を――。

なぜ、人は“心”を拠(よ)り所にするのだろう。「あなたが好きだ」「違う……それは錯覚よ」――“ES”であるシュロにはじめて芽生えた感情。告白を受けた未祢(みね)の心は大きく揺れる。イザクによって堀田刑事が殺されたことを知ったシュロは、イザクのもとへ出向き対決を挑む。その結果、イザクは傷つき病院に運ばれた。次々と起こる予測できない惨劇に、不安を抱え、独りきりではいられないシュロと未祢。 二人はいつしかお互いに惹かれあっていた。

「これでシュロのヤツを殺せる」お前ら、人類への制裁。止(とど)まることを知らないその悪意は新たな戦慄へのプロローグに過ぎなかった。イザクが唯一心を許す少女・有里。その母・靖代は娘に対し虐待を繰り返していた。しかし、未祢(みね)の誠意により治療を受けると決心。同時に有里との関係を修復したいと強く願い、身ごもっていた子を堕ろす。そして、出会ってしまったイザクと靖代。幼き悪魔の復活により新たな惨劇の幕が開く――。