電子書籍 大江戸いきもの草紙(双葉文庫) 文芸

著者: 小早川涼 

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大江戸いきもの草紙 : 1 迷い犬 迷い人 あらすじ・内容

宝暦の世、妻のお針子仕事の僅かな収入で暮らす浪人椎名貫太郎は、日庸取りの仕事もままならず、肩身の狭い思いを抱いていた。何故か犬猫などの生き物になつかれる貫太郎は、ひょんなことから生き物を探す便利屋のような仕事をはじめるはめに。持ち込まれる妙な依頼から端を発し、主人公貫太郎と隠密同心直会春平、若き日の田沼意次が絡む珍騒動、書き下ろし新シリーズ。

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「大江戸いきもの草紙(双葉文庫)」最新刊

行方をくらました生類を捜し出すのを生業とする椎名貫太郎は、霊岸島銀町に住む三味線の師匠利衣の飼い鳥でカラスの寒太郎を捜す仕事を請け負った。早速カラスの行方を追い始めた貫太郎だったが、岡っ引きに人殺しの嫌疑をかけられてしまい……。書き下ろし時代小説、シリーズ第二弾。

「大江戸いきもの草紙(双葉文庫)」作品一覧

(2冊)

480円〜490円(+税)

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宝暦の世、妻のお針子仕事の僅かな収入で暮らす浪人椎名貫太郎は、日庸取りの仕事もままならず、肩身の狭い思いを抱いていた。何故か犬猫などの生き物になつかれる貫太郎は、ひょんなことから生き物を探す便利屋のような仕事をはじめるはめに。持ち込まれる妙な依頼から端を発し、主人公貫太郎と隠密同心直会春平、若き日の田沼意次が絡む珍騒動、書き下ろし新シリーズ。

行方をくらました生類を捜し出すのを生業とする椎名貫太郎は、霊岸島銀町に住む三味線の師匠利衣の飼い鳥でカラスの寒太郎を捜す仕事を請け負った。早速カラスの行方を追い始めた貫太郎だったが、岡っ引きに人殺しの嫌疑をかけられてしまい……。書き下ろし時代小説、シリーズ第二弾。

「大江戸いきもの草紙(双葉文庫)」の作品情報

レーベル
双葉文庫
出版社
双葉社
ジャンル
文芸 時代小説
ページ数
202ページ (大江戸いきもの草紙 : 1 迷い犬 迷い人)
配信開始日
2015年5月30日 (大江戸いきもの草紙 : 1 迷い犬 迷い人)
対応端末
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