電子書籍 私本太平記(オリオンブックス) 文芸

著: 吉川英治 

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私本太平記 一 あしかが帖 あらすじ・内容

吉川英治の大長編の歴史小説。一巻は若き日の高氏(尊氏)を描く。時代は鎌倉幕府の執権北条高時。新田義貞との確執。佐々木道誉は敵か味方か。祖父の置文とは何か。藤夜叉とのロマンスが色を添える。※この作品はイラスト入りです。

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「私本太平記(オリオンブックス)」最新刊

吉川英治の大長編の歴史小説、第十三巻、完結。ますます深まる南北朝の溝。先の見えない戦いに尊氏の苦悩は続く。幕府側の内紛も顕在化し、高ノ師直と直義との対立からついには尊氏と直義との戦にまで発展する。依然南朝方の勢力は強かったが、とうとう尊氏が病に倒れる。日本中を巻き込む戦乱は何だったのか。歴代随一の激しい気性の後醍醐と尊氏が同時代に現れ、しかも相反する理想を押し通そうとした宿命の大乱。歴史の行き詰まりはどうしても火を噴いて社会を変えねばならなかったのか。しかし人間の叡智は庶民に芽吹いていると「桐蔭軒無言録」は語る。

「私本太平記(オリオンブックス)」作品一覧

(13冊)

各200円 (+税)

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吉川英治の大長編の歴史小説。一巻は若き日の高氏(尊氏)を描く。時代は鎌倉幕府の執権北条高時。新田義貞との確執。佐々木道誉は敵か味方か。祖父の置文とは何か。藤夜叉とのロマンスが色を添える。※この作品はイラスト入りです。

吉川英治の大長編の歴史小説、第二巻。高氏(尊氏)の成長、登子との結婚を描く。藤夜叉とその子供の行方は。各地にくすぶる幕府への不満。北条高時はついに執権交代か。次の執権は誰に。深まる新田義貞との確執。佐々木道誉は敵か味方か。

吉川英治の大長編の歴史小説、第三巻。朝廷側と幕府との深まる対立。日野俊基は六波羅探題に捕まり処刑され、佐渡に流された日野資朝の消息を追って高氏(尊氏)の命を受けた右馬介だったが、既に処刑されその和子と一緒に佐渡からの脱出を図る。楠木正成は一族の平和を願っているが徐々に戦乱に巻き込まれていく。

「私本太平記(オリオンブックス)」の作品情報

レーベル
――
出版社
オリオンブックス
ジャンル
文芸 時代小説 歴史
ページ数
237ページ (私本太平記 一 あしかが帖)
配信開始日
2015年6月12日 (私本太平記 一 あしかが帖)
対応端末
  • PCブラウザ
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