電子書籍 東日本大震災 文芸

著: 後藤新喜 

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東日本大震災 被災障害者の日記 あらすじ・内容

悪夢のような東日本大震災から3年。震災の実情、自衛隊の活動、マスコミ・行政の対応など過酷な条件にも負けず、緻密な行程で綴った被災者の日記。
「著者が感じた東日本大震災の現実」を描いた異色、渾身作、永久保存記憶書籍。

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「東日本大震災」最新刊

東日本大震災の生々しい体験を書きました。震災で生き延びても、その後の避難生活は生死をさまよっていました。自分の命は自分で守らなければならない。今後、いつどこで大津波が発生するかわからない。最悪の場合、原始生活を余儀なくしなければならない。その時、普段の生活で当たり前の生活を送れる事が一番幸せだと気づくことでしょう。この本は未来に向けての心からの発信だと自負しています。学校や職場、あるいは家庭での防災教育や非常時においての心がけなど、意識向上ができれば幸いです。

「東日本大震災」作品一覧

(9冊)

300円〜400円(+税)

まとめてカート

悪夢のような東日本大震災から3年。震災の実情、自衛隊の活動、マスコミ・行政の対応など過酷な条件にも負けず、緻密な行程で綴った被災者の日記。
「著者が感じた東日本大震災の現実」を描いた異色、渾身作、永久保存記憶書籍。

巨大地震が、大津波が、東日本沿岸地域を殲滅し、数多くの人命を奪った。その後、被災地の閉塞した環境を打破しようとの気概を持った、多くのボランティアが参集した。
社会人を十年経験した後で大学に入り、一旦休学して参加した女性は、小・中学生が対象の学習塾の講師となった。生徒たちやボランティア講師の各々が、未来を予測出来ずに生き難さを抱えており、その支えとしての何らかの補助線を必要としていた。そんな生徒たちと講師をめぐる、哀歓を帯びた人間模様。

東日本大震災。迫ってくる津波から30秒差で生き残った作者(歌人)。どの神仏が生かしてくれたのか。きっと仏になった人たちに違いない。
大震災発生からの実情を短歌で綴った。31音の現実を記録として残したい一念からの記録。記録しておかねばとの義務感が悲惨な日常を支えた日々だった。
短歌の一首一首は「点」に過ぎない。読者の皆様によって「線」になっていってほしいと切に願う。
この作品は、短歌に親しんでいる方のみならず、短歌を読みなれておられない方にも読んでほしい。日本の伝統文化、短歌で東日本大震災を表現した渾身の歌文集です。

「東日本大震災」の作品情報

レーベル
――
出版社
ヒロエンタープライズ
ジャンル
文芸 エッセイ
ページ数
70ページ (東日本大震災 被災障害者の日記)
配信開始日
2015年6月17日 (東日本大震災 被災障害者の日記)
対応端末
  • PCブラウザ
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