電子書籍 走狗(中央公論新社) 文芸

著: 伊東潤 

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Web小説中公 走狗 第8回 あらすじ・内容

明治五年九月、欧州に派遣された利良は、フランスの警察機構を視察し、司法省の改革と「警察」新設の構想を練っていた。一方、大久保、岩倉ら外遊組が不在の間、西郷と江藤らの留守政府は重要政策を次々に決定し、大久保の怒りを買う。西郷と大久保の間に、隙間風が吹き始めていた――。

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「走狗(中央公論新社)」最新刊

西郷隆盛の自刃によって西南戦争は終結し、大久保利通の政治的地位はますます強固なものとなった。そんな折、黒田清隆が妻を斬殺。利良は隠蔽工作を行うが、大久保の逆鱗にふれてしまう。川路の行く先に、にわかに暗雲が立ちこめ始めた……。

「走狗(中央公論新社)」作品一覧

(4冊)

各100円 (+税)

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明治五年九月、欧州に派遣された利良は、フランスの警察機構を視察し、司法省の改革と「警察」新設の構想を練っていた。一方、大久保、岩倉ら外遊組が不在の間、西郷と江藤らの留守政府は重要政策を次々に決定し、大久保の怒りを買う。西郷と大久保の間に、隙間風が吹き始めていた――。

西郷が下野したことで、大久保は政府中枢を完全に掌握した。利良は、伊藤博文とともに重用され、重要な局面での発言も増えてゆく。そして、江藤新平の佐賀行きをきっかけに、新たな謀が始まった――。

各地で巻き起こる不平士族の乱を治めて国の基盤を堅固なものにするため、利良は西郷の決起を狙い、鹿児島に密偵を送り込む。密偵たちが西郷暗殺を吹聴したことで、私学校党員たちは激怒、西郷はついに起たざるを得なくなった。ここに西南戦争の幕が上がる――。

「走狗(中央公論新社)」の作品情報

レーベル
Web小説中公
出版社
中央公論新社
ジャンル
文芸 時代小説 歴史
ページ数
52ページ (Web小説中公 走狗 第8回)
配信開始日
2016年1月22日 (Web小説中公 走狗 第8回)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
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    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad