電子書籍 ティーンズ文学館 文芸・小説

著者: 浅野竜  イラストレーター: 杉田比呂美 

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木かげの秘密 あらすじ・内容

クラスで飼っていた金魚が病気になって、生き物係の中井君は金魚を捨てに教室を出ていった。その数日後、おなじ生き物係の葉月は、校庭のエノキの木の幹で、ピカッと光る何かを見つけた。荒れたクラスで、金魚をきっかけにして二人の交流が始まっていく。

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「ティーンズ文学館」最新刊

「応援する人じゃなく、応援される人になれ」。建太郎がハハオヤに言われたんだって。「応援する」って、どういうことだろう。人は誰かを応援したり、応援されたりしながら生きていくんだよな。前を向いて。顔をあげて。

「ティーンズ文学館」作品一覧

(9冊)

1,203円〜1,296円(+税)

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木かげの秘密 文芸・小説

著者: 浅野竜  イラストレーター: 杉田比呂美 

1,204円(+税)

クラスで飼っていた金魚が病気になって、生き物係の中井君は金魚を捨てに教室を出ていった。その数日後、おなじ生き物係の葉月は、校庭のエノキの木の幹で、ピカッと光る何かを見つけた。荒れたクラスで、金魚をきっかけにして二人の交流が始まっていく。

唯一の家族だった母が震災で犠牲になってしまった六年生の早紀は、母の親友に案内され、初めて会う祖父との二人暮らしを決心する。不安を感じていた早紀だが、知り合いになったペンションの人にも助けられながら新しい生活が始まるが……。

むかしむかし、影なし山で起こったふしぎなできごと。山をよく知る少女りんが、草木や動物、狐岩の力を借りて三つの光を集め、村を救う。「人の強さ」とはなにか、を心に届けてくれる作品。第22回小川未明文学賞大賞受賞。

「ティーンズ文学館」の作品情報

レーベル
――
出版社
学研
ジャンル
文芸・小説
ページ数
152ページ (木かげの秘密)
配信開始日
2015年6月30日 (木かげの秘密)
対応端末
  • PCブラウザ
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    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad