電子書籍 御用牙(グループ・ゼロ) マンガ

完結
原作: 小池一夫  作画: 神田たけ志 

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御用牙1 あらすじ・内容

庶民泣かせの不当な権力やアコギな輩は絶対許さねえ。“北のかみそり”と恐れられ、“かみそり半蔵”の異名をとる北町奉行所隠密廻り同心・板見半蔵。反骨同心半蔵の必殺責め技<坐禅ころがし>とは!?

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「御用牙(グループ・ゼロ)」作品一覧

(15冊)

各400円 (+税)

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南町奉行・鳥居甲斐守忠耀が実権を掌握する江戸へ甲府から呼び戻された半蔵。慣習をやぶって北町奉行へ復職するということは、老中を上回る力を持つことの証左である。そのことを善く思わないものが多いことを知っている半蔵は、自分の命を狙う者の影を感じつつ、江戸へと向かう…。

いまや為政者の走狗に成り下がった半蔵は、江戸の庶民が怖れおののく存在になっていた…。半蔵は江戸のワルガキを集めて十手を渡し、自分の手下においた。子供たちを倹約令にそむいたものを取り締まるための密偵として使うためであった…半蔵の大義は一体どこに!?

遠山左衛門尉が上意を偽り、白紙の勧進帳を出したことによって打ち首の刑から間一髪で救われた半蔵。彼らは、鳥居甲斐守忠を倒す秘策を考案するが…!?