電子書籍 緑山高校(グループ・ゼロ) マンガ

著: 桑沢篤夫 

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緑山高校1 あらすじ・内容

夏の甲子園出場をかけた予選・決勝に、とんでもない高校が勝ち上がってきた。今年創立されたばかりの全員一年生チームの緑山高校。怪物・二階堂を筆頭に、個性豊かというか、チーム・ワーク無視の目立ちたがり屋軍団。試合中も喧嘩してばかりだった。優勝候補の神堂高校と、1対1のまま延長16回の表、3ランを打たれる二階堂だが、最後花岡が暴走的ランニング・ホームランでサヨナラ勝ち。甲子園出場を決めた。甲子園では、コントロールの定まらない二階堂が、初回4点を取られてしまうが、その後は0封を続ける。二階堂には、三振記録だけが目標だった。うだる暑さの中、緑山高の反撃は…?

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「緑山高校(グループ・ゼロ)」最新刊

犬島に抑え込まれ、遂に敗れる二階堂新緑山チーム。負けた二階堂は、あっさりと「高校野球はお前らにまかせた。オレはプロにいく」と宣言。緑山を去っていった。プロ球団ジャイアントに入団した二階堂は、ど真ん中しか投げない投法のまま一軍へ。タイカースに入っていた海豊と対戦し、再び海豊の腕を折ってしまう。代打国枝も三振に取り、初登板初先発で、完全試合を達成した。そして二階堂は遂に、ピッチャーで四番となる。ところが6試合連続完全試合かと思われたところでいきなり大リーグ行きを宣言。最後までお騒がせな二階堂であった。他に巻末特別読み切り「みんなの大器」を収録。

「緑山高校(グループ・ゼロ)」作品一覧

(20冊)

各400円 (+税)

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夏の甲子園出場をかけた予選・決勝に、とんでもない高校が勝ち上がってきた。今年創立されたばかりの全員一年生チームの緑山高校。怪物・二階堂を筆頭に、個性豊かというか、チーム・ワーク無視の目立ちたがり屋軍団。試合中も喧嘩してばかりだった。優勝候補の神堂高校と、1対1のまま延長16回の表、3ランを打たれる二階堂だが、最後花岡が暴走的ランニング・ホームランでサヨナラ勝ち。甲子園出場を決めた。甲子園では、コントロールの定まらない二階堂が、初回4点を取られてしまうが、その後は0封を続ける。二階堂には、三振記録だけが目標だった。うだる暑さの中、緑山高の反撃は…?

6回まで18連続三振を奪う二階堂。ファウルを取るなと叫んでまで、27三振記録を狙う。二階堂のHRで2点差に迫るが、敵はバント作戦にでた。遂に内野安打を打たれて連続三振は23でストップ。気落ちした二階堂がピンチを招くが、捕手の犬島に勝ったら大阪見物だと檄を飛ばされ、まだ27奪三振があると気を取り直した。そして9回、相手の主砲・国枝がホームラン性の当たりを飛ばして、二階堂の奪三振記録をストップさせるが、焦ってホームに突入し、アウトとなる。緑山は1アウト後、宮が振り逃げで1塁へ。送りバントで2塁へ進んだ。

ジャンケンで決めた打順の4番に入った花岡が、3塁打を放って1点差に。犬島がHRを打って、初戦はサヨナラ勝ちを収めた。2回戦の相手は、出場校中最高の打率を誇る桜島高校。ところが緑丘の先発投手は二階堂ではなく、予選で一度も投げたことの無かった花岡だった。怒る桜島高だが、花岡も一流の投手。1回を無失点に抑えた。桜島高の投手は、アンダースローの伊集院。デッド・ボールで佐山が歩き、ピンチ・ランナーに二階堂が入った。二階堂はそのまま守備につき、花岡は桜島高の4番・阿久根と対決する。

「緑山高校(グループ・ゼロ)」の作品情報

レーベル
――
出版社
グループ・ゼロ
ジャンル
マンガ 男性向け 青年マンガ
ページ数
184ページ (緑山高校1)
配信開始日
2015年7月8日 (緑山高校1)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad