電子書籍 「国語」入試の近現代史(講談社選書メチエ) 実用

著: 石川巧 

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「国語」入試の近現代史 あらすじ・内容

国語入試のなかでも、とりわけ「現代文」という科目は、読解力を問わねばならないため、つねに、客観性と公平性をどう実現するかという難問にさらされてきた。高等学校の共通試験に現代文が定着した大正期から、戦前期を経て、戦後民主主義、小林秀雄と天声人語のブーム、そして共通一次、マークシート化に至るまで、入試問題はどのように国民の言葉=国語を規定してきたのか。その歴史的な文脈を明らかにする力作。(講談社選書メチエ)

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「「国語」入試の近現代史(講談社選書メチエ)」最新刊

国語入試のなかでも、とりわけ「現代文」という科目は、読解力を問わねばならないため、つねに、客観性と公平性をどう実現するかという難問にさらされてきた。高等学校の共通試験に現代文が定着した大正期から、戦前期を経て、戦後民主主義、小林秀雄と天声人語のブーム、そして共通一次、マークシート化に至るまで、入試問題はどのように国民の言葉=国語を規定してきたのか。その歴史的な文脈を明らかにする力作。(講談社選書メチエ)

「「国語」入試の近現代史(講談社選書メチエ)」の作品情報

レーベル
講談社選書メチエ
出版社
講談社
ジャンル
実用 歴史
ページ数
274ページ (「国語」入試の近現代史)
配信開始日
2015年7月24日 (「国語」入試の近現代史)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad