電子書籍 ブッディスト・セオロジー(講談社選書メチエ) 実用

著: 立川武蔵 

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聖なるもの 俗なるもの ブッディスト・セオロジーI あらすじ・内容

諸宗教の多元的共存は可能か? 「仏教の神学」に挑む連続講義、開幕! 宗教という営みは何を目標としているのか? キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教、そして仏教。異なる世界を出発点としながらも、その上に伝達可能で整合的な知の体系を構築することは、神学的方法論によって可能になる。「聖なるもの」を問う、仏教学第一人者の野心的な講義がはじまる! (講談社選書メチエ)

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「ブッディスト・セオロジー(講談社選書メチエ)」最新刊

立川仏教学の集大成。シリーズついに完結! 仏教を構造的に分析し、宗教の普遍的本質にせまる画期的シリーズ最終巻。縁起・空・マンダラなど仏教の伝統的概念を更新し、混沌の21世紀にこそ必須の思想として再生をはかる。碩学畢生の「セオロジー」がついにここに完結する。(講談社選書メチエ)

「ブッディスト・セオロジー(講談社選書メチエ)」作品一覧

(5冊)

1,350円〜1,450円(+税)

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諸宗教の多元的共存は可能か? 「仏教の神学」に挑む連続講義、開幕! 宗教という営みは何を目標としているのか? キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教、そして仏教。異なる世界を出発点としながらも、その上に伝達可能で整合的な知の体系を構築することは、神学的方法論によって可能になる。「聖なるもの」を問う、仏教学第一人者の野心的な講義がはじまる! (講談社選書メチエ)

聖書、インド思想、近代哲学、そして仏教。明快に語りおろす「世界」の本質。いま、社会の急激な変化に対して、仏教のうたう「普遍的な悟り」は有効なのか? 死すべき自分が「他者」の存在を理解できるのか? 各宗教の「世界」把握の方法論をたどり、現代日本に求められる世界観の体系を解明する。(講談社選書メチエ)

宗教の本質を問う。世界的碩学による大好評講義シリーズ第3弾。あらゆる宗教の根源存在である「聖なるもの」は、仏教においてどのような姿でイメージされたのか。儀礼をキーワードに、仏・菩薩と人間との関わりかたの具体的なプロセスを通じて、いよいよ仏の本質へと迫る。(講談社選書メチエ)

「ブッディスト・セオロジー(講談社選書メチエ)」の作品情報

レーベル
講談社選書メチエ
出版社
講談社
ジャンル
実用 宗教
ページ数
225ページ (聖なるもの 俗なるもの ブッディスト・セオロジーI)
配信開始日
2015年7月24日 (聖なるもの 俗なるもの ブッディスト・セオロジーI)
対応端末
  • PCブラウザ
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