電子書籍 月と水の夜(バーズコミックス ルチルコレクション) マンガ

完結
著: 梶原にき 

まずは、無料で試し読み

試し読み

38ページ読める

新規会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

月と水の夜 (1) あらすじ・内容

川に落ちた少年・吉晴と、彼を救った二人の青年…河童の魚吉と清太…との絆を描いたノスタルジックストーリー。

この作品を共有
  

「月と水の夜(バーズコミックス ルチルコレクション)」最新刊

五年生の春休みを祖母の田舎で過ごしていた吉晴は、夜、父・晴彦の双眼鏡を川に忘れたことに気付き、探しているうちに、誤って川に落ちてしまう。溺れる、と思った吉晴を助けてくれたのは、二人の着物姿の青年・清太と魚吉だった。二人はこの河に棲む河童だという。確かに甲羅も水かきもある。吉晴が無くした双眼鏡は魚吉が持っていて、無事に返してもらう。必ず遊びに来ることを約束して帰宅した吉晴に、晴彦は、「魚吉と清太は元気だったか?」とほほえむ。実は、晴彦も子供の頃に、この二人に出会っていたのだ。それ以来、吉晴は、夏休みを彼らの棲む川で過ごしている……。

「月と水の夜(バーズコミックス ルチルコレクション)」作品一覧

(2冊)

各649(税込)

まとめてカート

川に落ちた少年・吉晴と、彼を救った二人の青年…河童の魚吉と清太…との絆を描いたノスタルジックストーリー。

五年生の春休みを祖母の田舎で過ごしていた吉晴は、夜、父・晴彦の双眼鏡を川に忘れたことに気付き、探しているうちに、誤って川に落ちてしまう。溺れる、と思った吉晴を助けてくれたのは、二人の着物姿の青年・清太と魚吉だった。二人はこの河に棲む河童だという。確かに甲羅も水かきもある。吉晴が無くした双眼鏡は魚吉が持っていて、無事に返してもらう。必ず遊びに来ることを約束して帰宅した吉晴に、晴彦は、「魚吉と清太は元気だったか?」とほほえむ。実は、晴彦も子供の頃に、この二人に出会っていたのだ。それ以来、吉晴は、夏休みを彼らの棲む川で過ごしている……。

「月と水の夜(バーズコミックス ルチルコレクション)」の作品情報

レーベル
バーズコミックス ルチルコレクション
出版社
幻冬舎コミックス
ジャンル
マンガ 女性向け BL 女性マンガ SF ファンタジー ルチル
ページ数
179ページ (月と水の夜 (1))
配信開始日
2015年7月31日 (月と水の夜 (1))
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad