電子書籍 ThinkIT Books 実用

著者: 清野 克行 

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Google Driveを使った業務データ移行入門 あらすじ・内容

Excel使用をそのままに、本格クラウド利用を実現!

最近、クラウドファーストという言葉が使われるようになっています。クラウドファーストは、システムの導入・構築に際して、「まずクラウドでできないかを検討し、それが困難な場合にはオンプレミスでの構築を検討する」という考え方です。しかし、実際に中小の会社などの担当者からよく聞かれるのは、業務内容をクラウドに移行するのは、「まだ不安がある」、或いは「クラウドはやってみたいが技術面での敷居が高い」といったような言葉です。確かに、中小の一般的な企業担当者の多くは、業務システムもクラウド移行を目指すべきと言われても、不安を感じる会社も多いかもしれません。本書では、いきなり本格的なクラウドへの移行を行うのではなく、難易度の低いレベルから本格的なクラウドへと、2ステップでクラウド移行を実現するシナリオを紹介したいと思います。
第1章 クラウドをより身近に!Google Driveを使った業務データ移行入門
第2章 Google AppとApp Engineの準備・設定を完了する
第3章 AppsのスプレッドシートデータをApp Engineから読み取る
第4章 App Engineから読み取ったデータの書き込みと、スプレッドシートのUIで表示する処理
第5章 AppsスプレッドシートとApp Engineのデータ交換を完成させる
第6章 Google DriveとCloud DatastoreのデータをBigQueryで使用する
本書は、インプレスが運営するWebメディア「Think IT」で、「Excel使用をそのままに、本格クラウド利用を実現する」として連載された技術解説記事を電子書籍およびオンデマンド書籍として再編集したものです。

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「ThinkIT Books」最新刊

本書は、2014年12月22日に東京にデータセンターをオープンした後、日本での利用者が急増している「SoftLayer」上で、今話題のDrupal、OpenStack、VyOS、ownCloud、Docker、Nginx、MongoDB、Zabbixといったオープンソース・ソフトウェアを使ったシステムの構築に焦点をあてたSoftLayerの解説本となります。ただし、OSSに限らず商用のソフトウェアでシステムを構築する際にも本書は役立ちます。
1章では、基本的なサーバーやストレージの利用の仕方について解説します。2章からは、様々なOSSを使ったシステム構築について、ステップ・バイ・ステップ形式で実際にシステムを構築できるような形式で書かれています。

第1章 超簡単。話題のクラウド「SoftLayer」でサーバーを作成してみよう
第2章 IBMのSoftLayerで最新のDrupal 8を試してみよう!
第3章 OpenStack Juno on SoftLayer by RDO
第4章 OSSで実現するHPC on SoftLayer
第5章 SoftLayerのゲートウェイをVyOSで操作する
第6章 OSSで構築するNFSクラスタサーバー
第7章 ownCloudで実現するセキュアな無制限ストレージ on SoftLayer
第8章 SoftLayerでDocker環境を整えるコツ
第9章 NginxでハイパフォーマンスWordPress in SoftLayer
第10章 ZabbixでSoftLayerを監視してみよう!

「ThinkIT Books」作品一覧

(18冊)

500円〜3,000円(+税)

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最近、クラウドファーストという言葉が使われるようになっています。クラウドファーストは、システムの導入・構築に際して、「まずクラウドでできないかを検討し、それが困難な場合にはオンプレミスでの構築を検討する」という考え方です。しかし、実際に中小の会社などの担当者からよく聞かれるのは、業務内容をクラウドに移行するのは、「まだ不安がある」、或いは「クラウドはやってみたいが技術面での敷居が高い」といったような言葉です。確かに、中小の一般的な企業担当者の多くは、業務システムもクラウド移行を目指すべきと言われても、不安を感じる会社も多いかもしれません。本書では、いきなり本格的なクラウドへの移行を行うのではなく、難易度の低いレベルから本格的なクラウドへと、2ステップでクラウド移行を実現するシナリオを紹介したいと思います。
第1章 クラウドをより身近に!Google Driveを使った業務データ移行入門
第2章 Google AppとApp Engineの準備・設定を完了する
第3章 AppsのスプレッドシートデータをApp Engineから読み取る
第4章 App Engineから読み取ったデータの書き込みと、スプレッドシートのUIで表示する処理
第5章 AppsスプレッドシートとApp Engineのデータ交換を完成させる
第6章 Google DriveとCloud DatastoreのデータをBigQueryで使用する
本書は、インプレスが運営するWebメディア「Think IT」で、「Excel使用をそのままに、本格クラウド利用を実現する」として連載された技術解説記事を電子書籍およびオンデマンド書籍として再編集したものです。

クラウドサービスは、インターネット上に展開されるパブリックサービスとして、必要不可欠なサービスとなりました。しかし、重要データや個人情報などは、オンプレミスサーバーや、自身の管理するデーターセンター内に置いておきたいという要望も、依然としてなくなることはありません。高機能で便利なクラウドサービスを、プライベートに展開して利用したいという考えは、ごく自然な流れと言えるでしょう。しかし、仮想化基盤は導入できても、プライベートクラウドまでは手が出ないというのが、多くの企業の現状だと思われます。
 Hyper-Vと管理ツールとしてのSystem Center 2012 R2 Virtual Machine Manager、リッチインターフェースを提供するWindows Azure Packを組み合わせることで、プライベートクラウドの構築が可能となります。しかも、パブリッククラウドで安定した多くのサービスを提供して成功を収めている、Microsoft Azure同様のテクノロジーを実装しています。
 本書は、Windows Azure PackとHyper-Vを利用し、企業内IaaS(仮想マシン提供サービス)を構成するための、IT管理者向けの手引書です。試用したサーバーは、最小限度の物理サーバーと仮想マシンで構成しています。Windows Azure Packに必要なコンポーネントのダウンロード、実際にプライベートクラウド構築する過程を、手順を追って解説していますので、これからプライベートクラウドの構築を検討するうえで役立つ一冊です。

外国製の安価な小型工作機械が市場に出回るようになって以来、個人でもフライス盤などを購入できるようになり、個人のもの作りの幅もずいぶん広がっています。しかも、購入した工作機器を、コンピュータ制御(CNC、Computer Numerical Control)へと改造する人も出てきています。しかし、CNC化への期待は大きいものの、それは決して手軽な工作とはいえません。本書は、筆者自身のミニフライス盤の改造の体験をもとに、CNCフライス盤の基礎的な知識、改造の実例、ソフトの紹介などをまとめたものです。これから工作機械のCNC化の取り組みする方にとって、参考になる内容です。

「ThinkIT Books」の作品情報

レーベル
ThinkIT Books
出版社
インプレス
ジャンル
実用
ページ数
182ページ (Google Driveを使った業務データ移行入門)
配信開始日
2015年8月21日 (Google Driveを使った業務データ移行入門)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad