電子書籍 七星のスバル(ガガガ文庫) ラノベ

著: 田尾典丈  イラスト: ぶーた 
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七星のスバル あらすじ・内容

また、皆に会いたいよ。

 かつて、世界的人気のMMORPG《ユニオン》において、伝説となったパーティがあった。名を、スバル。小学生の幼なじみたちで結成されたそのパーティは、〈センス〉システムを中核に置く《ユニオン》において比類なき才能を発揮、瞬く間に勇名を馳せた。ところが、プレイヤーがゲーム中に息を引き取る事故が発生。この人死事件をきっかけに、《ユニオン》はサービスを終了してしまう。
 ……時は流れ、6年後。かつてスバルの中心として活躍した天羽陽翔(あもう・はると)は、ダメダメな高校生になっていた。性格はひねて、友達はおらず、何事にもやる気がない。だが、クラスメイトに巻き込まれる形でログインした新生《リユニオン》のなかで、陽翔は信じがたい“再会”を果たす。スバルの仲間であり、リアルの幼なじみだった少女、空閑旭姫(くが・あさひ)――6年前、ゲーム中に死んだはずの彼女が、そこにいた。
「きっと夏の病だ。それかシステムエラー。むしろバグ!」
「あははっ。もう陽翔ってばどうしたの。顰めっ面なんて似合わないよ?」
――伝説は再び動き出す。革新的青春バトルオンライン!

※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

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「七星のスバル(ガガガ文庫)」最新刊

七星のスバル7 ラノベ
著: 田尾典丈  イラスト: ぶーた 

590円(+税)

2018/9/28 (金) 00:00 配信予定

TVアニメ放送中の大人気作、ここに完結!

「“スバル”はここに、約束しよう――」


カインを打倒し、七つ目の星を取り戻したスバル。

旭姫を救いだすため、ついにグノーシスの本拠“狭間”に突入する。

立ちはだかるは、心奏の怪物、ナハシュ。そして、グノーシスの首魁、セト。

いまだ底を見せぬセトのセンスと、七星剣の封印の力が真っ向から衝突する。

そんな死闘のさなか、旭姫が目を覚まし……?

過去と未来、ゲームとリアル。
すべてが交わる終着点で、彼らが選んだ“答え”とは――。

幼なじみたちの約束の物語、ここに堂々の完結!!




――そして、伝説は再び幕を開ける。

※「ガ報」付き!

※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

「七星のスバル(ガガガ文庫)」作品一覧

(8冊)

590円〜610円(+税)

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また、皆に会いたいよ。

 かつて、世界的人気のMMORPG《ユニオン》において、伝説となったパーティがあった。名を、スバル。小学生の幼なじみたちで結成されたそのパーティは、〈センス〉システムを中核に置く《ユニオン》において比類なき才能を発揮、瞬く間に勇名を馳せた。ところが、プレイヤーがゲーム中に息を引き取る事故が発生。この人死事件をきっかけに、《ユニオン》はサービスを終了してしまう。
 ……時は流れ、6年後。かつてスバルの中心として活躍した天羽陽翔(あもう・はると)は、ダメダメな高校生になっていた。性格はひねて、友達はおらず、何事にもやる気がない。だが、クラスメイトに巻き込まれる形でログインした新生《リユニオン》のなかで、陽翔は信じがたい“再会”を果たす。スバルの仲間であり、リアルの幼なじみだった少女、空閑旭姫(くが・あさひ)――6年前、ゲーム中に死んだはずの彼女が、そこにいた。
「きっと夏の病だ。それかシステムエラー。むしろバグ!」
「あははっ。もう陽翔ってばどうしたの。顰めっ面なんて似合わないよ?」
――伝説は再び動き出す。革新的青春バトルオンライン!

※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

「旭姫が、いなければよかったのに」。

 〈無垢なる闇〉を打ち倒し、不完全ながら復活を遂げた陽翔と“スバル”。その報は《リユニオン》を駆け巡り、ついに2つの超位ギルド、“ブリルソシエティ”と“サザンクロス”が動き出す。それを知った貴法率いる“イルミナティ”も行動を開始し、三大ギルドと“スバル”、四つの勢力が互いに牽制しあう構図が出来上がりつつあった。

 一方、現実に戻っても旭姫ばかりを気にする陽翔に、咲月は小さな苛立ちを覚えていた。そんなとき、貴法が現れ、咲月に告げる。「咲月、僕と君は共犯者のはず。お互い、利益は一致しているはずだ」……旭姫を望む貴法と、陽翔を望む咲月。その共犯関係は、“あの時”から始まっていた――。

 1巻発売後大きな話題となり、電子書籍版も絶好調!
 大人気青春オンラインの第2巻がはやくも登場!

※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

“あの日”の真実が、ついに明かされる―!

超位ギルド“ディバイン”を撃退し、ますます名声を轟かせる“スバル”一行。陽翔のセンスに耐えうる武器を求め、魔の海域に船を出すのだが……そこで待っていたのは、かつての仲間、変幻使いのクライヴだった。しかし再会を喜ぶ間もなく、彼は姿を消してしまう。

一方、貴法は調査の結果、旭姫の情報を拡散した黒幕の名に辿り着く。
――超位ギルド“グノーシス”。
すべてが謎に包まれた巨大組織の暗躍に、陽翔たちは事態が想像を超えて危険なものであることを知る。
そして、エリシアの口からついに語られる、旭姫をめぐる真実とは……!? 

革新的青春オンライン、驚天動地の第3弾!

※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

「七星のスバル(ガガガ文庫)」の作品情報

レーベル
ガガガ文庫
出版社
小学館
ジャンル
ライトノベル 男性向け
ページ数
305ページ (七星のスバル)
配信開始日
2015年8月28日 (七星のスバル)
対応端末
  • PCブラウザ
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