電子書籍 機龍警察(早川書房) 文芸

まずは、無料で試し読み

試し読み

20ページ読める

会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

機龍警察 暗黒市場 あらすじ・内容

警視庁との契約を解除されたユーリ・オズノフ元警部は、旧友のロシアン・マフィアと組んで武器密売に手を染めた。一方、市場に流出した新型機甲兵装が『龍機兵(ドラグーン)』の同型機ではないかとの疑念を抱く沖津特捜部長は、ブラックマーケット壊滅作戦に着手した――日本とロシア、二つの国をつなぐ警察官の秘められた絆。リアルにしてスペクタクルな“至近未来”警察小説、世界水準を宣言する白熱と興奮の第3弾。

この作品を共有

「機龍警察(早川書房)」最新巻

経産省とフォン・コーポレーションが進める日中合同プロジェクト『クイアコン』に絡む一大疑獄。特捜部は捜査一課、二課と合同で捜査に着手するが何者かによって関係者が次々と殺害されていく。謎の暗殺者に翻弄される警視庁。だが事態はさらに別の様相を呈し始める。追いつめられた沖津特捜部長の下した決断とは――生々しいまでに今という時代を反映する究極の警察小説シリーズ、激闘と悲哀の第5弾。

「機龍警察(早川書房)」作品一覧

(9冊)

620円〜2,250円(+税)

まとめてカート

警視庁との契約を解除されたユーリ・オズノフ元警部は、旧友のロシアン・マフィアと組んで武器密売に手を染めた。一方、市場に流出した新型機甲兵装が『龍機兵(ドラグーン)』の同型機ではないかとの疑念を抱く沖津特捜部長は、ブラックマーケット壊滅作戦に着手した――日本とロシア、二つの国をつなぐ警察官の秘められた絆。リアルにしてスペクタクルな“至近未来”警察小説、世界水準を宣言する白熱と興奮の第3弾。

チェチェン共和国から侵入してきた女性だけのテロリスト集団、『黒い未亡人』と特捜部との壮絶な闘いを描く至近未来警察小説。日本SF大賞&吉川英治文学新人賞受賞シリーズの最新第4弾    チェチェン紛争で家族を失った女だけのテロ組織『黒い未亡人』が日本に潜入した。公安部と合同で捜査に当たる特捜部は、未成年による自爆テロをも辞さぬ彼女達の戦法に翻弄される。一方、特捜部の城木理事官は実の兄・宗方亮太郎議員にある疑念を抱くが、それは政界と警察全体を揺るがす悪夢につながっていた――世界のエンタテインメントに新たな地平を拓く“至近未来”警察小説、衝撃と愛憎の第4弾。

由起谷主任が死の床にある元上司の秘密に迫る表題作、ライザが特捜部に入る以前を描く「済度」、技術班の活躍を描く「化生」など至近未来警察小説シリーズのこれまでに発表された全短篇8作収録。

「機龍警察(早川書房)」のおすすめコメント

機龍警察〔完全版〕 担当者(早川書房)

登録日:2016/04/11/p>

もし日本の警察に搭乗型戦闘ロボットのような兵器が導入されたとしたら?

もし日本の警察に搭乗型戦闘ロボットのような兵器が導入されたとしたら? ――機甲兵装「龍機兵」を擁する警視庁特捜部は、その搭乗員として三人の傭兵と契約した。 ライザ、姿、ユーリ……美しく、力に溢れ、だが傭兵という一癖も二癖もある前歴を持つ彼らの加入は、閉鎖的な警察組織に軋轢をもたらす。 各国のテロリストや工作員が入り乱れ、警察内部の協力も乏しいまま、特捜部は未曾有の闘いに身を投じる。 至近未来の警察小説!

「機龍警察(早川書房)」の作品情報

レーベル
ハヤカワ・ミステリワールド
出版社
早川書房
ジャンル
文芸 ミステリー・推理・サスペンス 推理 このミステリーがすごい! 2013年「このミス」受賞作 吉川英治文学新人賞 SF
ページ数
469ページ (機龍警察 暗黒市場)
配信開始日
2013年10月8日 (機龍警察 暗黒市場)
対応端末
  • PCブラウザビューア
  • Android(スマホ / タブレット)
  • iPhone / iPad