電子書籍 臨床犯罪学者・火村英生(光文社文庫) 文芸

著: 有栖川有栖 

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妃(きさき)は船を沈める あらすじ・内容

「妃」と呼ばれ、若い男たちに囲まれ暮らしていた魅惑的な女性・妃沙子には、不幸な事件がつきまとった。友人の夫が車ごと海に転落、取り巻きの一人は射殺された。妃沙子が所有する、3つの願いを叶えてくれる猿の手は、厄災をももたらすという。事件は祈りを捧げた報いなのだろうか。哀歌の調べに乗せ、臨床犯罪学者・火村英生が背後に渦巻く「欲望」をあぶり出す。

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「臨床犯罪学者・火村英生(光文社文庫)」最新巻

ストーカー行為に悩む劇団の看板女優・清水伶奈。彼女を変質者から引き離す計画は成功したはずだった。ところが、ストーカーが兎小屋の裏で死体となって発見される。追いかけていたはずの彼が――。鉄道に絡むトリックを用いた表題作ほか、火村(ひむら)とアリスが挑む3つの事件。ミステリのエッセンスをふんだんに盛り込んだ、これぞ正統派の推理小説。

「臨床犯罪学者・火村英生(光文社文庫)」作品一覧

(3冊)

500円〜600円(+税)

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「妃」と呼ばれ、若い男たちに囲まれ暮らしていた魅惑的な女性・妃沙子には、不幸な事件がつきまとった。友人の夫が車ごと海に転落、取り巻きの一人は射殺された。妃沙子が所有する、3つの願いを叶えてくれる猿の手は、厄災をももたらすという。事件は祈りを捧げた報いなのだろうか。哀歌の調べに乗せ、臨床犯罪学者・火村英生が背後に渦巻く「欲望」をあぶり出す。

限界集落を調べていた学生が、山奥の廃村に辿り着いた。そこで彼は「幽霊の出る家」を取材する3人の男女と出会う。地下に別の家と繋(つな)がるトンネル状の長い廊下が。中央には扉があり、その西側で死体が発見された。容疑がかかる3人は、犯行時刻、東側の家にいて、鍵のかかった西側には行けない。臨床犯罪学者・火村英生(ひむらひでお)がトリックを華麗に暴く! 表題作ほか全4編。

ストーカー行為に悩む劇団の看板女優・清水伶奈。彼女を変質者から引き離す計画は成功したはずだった。ところが、ストーカーが兎小屋の裏で死体となって発見される。追いかけていたはずの彼が――。鉄道に絡むトリックを用いた表題作ほか、火村(ひむら)とアリスが挑む3つの事件。ミステリのエッセンスをふんだんに盛り込んだ、これぞ正統派の推理小説。

「臨床犯罪学者・火村英生(光文社文庫)」の作品情報

レーベル
光文社文庫
出版社
光文社
ジャンル
文芸 ミステリー・推理・サスペンス
ページ数
249ページ (妃(きさき)は船を沈める)
配信開始日
2016年2月5日 (妃(きさき)は船を沈める)
対応端末
  • PCブラウザビューア
  • Android(スマホ / タブレット)
  • iPhone / iPad