電子書籍 リヴァイアサン(光文社古典新訳文庫) 実用

著: ホッブズ  訳者: 角田安正 

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リヴァイアサン1 あらすじ・内容

ホッブズは「万人の万人に対する闘争状態」こそ、人間の自然状態だと定義する。なぜそうなのか。この逆説をどう解消すれば平和が実現するのか。社会契約による主権国家の成立を理論づけた本書の第一部は、国家を構成する個々の人間を、その本性から考察する。近代国家論の原点であり、近代政治哲学の出発点である本書は、のちのスピノザ、ロック、ルソーだけでなく、現代ではハンナ・アーレントにも影響を与えた。(全2巻)。

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「リヴァイアサン(光文社古典新訳文庫)」最新刊

リヴァイアサン2 実用
著: ホッブズ  訳者: 角田安正 

1,100円(+税)

2018/6/22 (金) 00:00 配信予定

人間の性質そのものについて考察した第1部を受けて、第2部「国家について」では、なぜ、どのようにして国家が成立したのかが論じられる。また国家権力の絶対性について、主権者と臣民との関係、臣民の自由についても、公民法と刑罰の観点などからさまざまに考察される。ルソーに代表される人民主権の先駆けとして位置づけられるホッブズの代表作。

「リヴァイアサン(光文社古典新訳文庫)」作品一覧

(2冊)

870円〜1,100円(+税)

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ホッブズは「万人の万人に対する闘争状態」こそ、人間の自然状態だと定義する。なぜそうなのか。この逆説をどう解消すれば平和が実現するのか。社会契約による主権国家の成立を理論づけた本書の第一部は、国家を構成する個々の人間を、その本性から考察する。近代国家論の原点であり、近代政治哲学の出発点である本書は、のちのスピノザ、ロック、ルソーだけでなく、現代ではハンナ・アーレントにも影響を与えた。(全2巻)。

リヴァイアサン2 実用

著: ホッブズ  訳者: 角田安正 

1,100円(+税)

2018/6/22 (金) 00:00 配信予定

人間の性質そのものについて考察した第1部を受けて、第2部「国家について」では、なぜ、どのようにして国家が成立したのかが論じられる。また国家権力の絶対性について、主権者と臣民との関係、臣民の自由についても、公民法と刑罰の観点などからさまざまに考察される。ルソーに代表される人民主権の先駆けとして位置づけられるホッブズの代表作。

「リヴァイアサン(光文社古典新訳文庫)」の作品情報

レーベル
光文社古典新訳文庫
出版社
光文社
ジャンル
実用 政治 哲学 思想 社会
ページ数
261ページ (リヴァイアサン1)
配信開始日
2016年2月12日 (リヴァイアサン1)
対応端末
  • PCブラウザ
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    (スマホ/タブレット)
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