電子書籍 鬼籍通覧(講談社文庫) 文芸・小説

著: 椹野道流 

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亡羊の嘆 鬼籍通覧 あらすじ・内容

「料理に必要なのは、夢と愛!」TVで大人気の料理研究家・夢崎愛美。著名な料理研究家が法医学者たちでさえ目を覆いたくなる、異様な刺殺体で発見された。O医科大学法医学教室での解剖の結果、多数の刃物を使った芸術的ともいえる刺殺方法が明らかに……。何故ここまで残酷に? 怨恨殺人か、快楽殺人か? 犯人が遺体に込めたメッセージとは何か? 若き法医学者、伊月崇と伏野ミチルの名コンビが事件の真相に迫る!

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「鬼籍通覧(講談社文庫)」作品一覧

(8冊)

770〜880(税込)

まとめてカート

凄惨な轢き逃げ遺体が運ばれ、解剖が始まった。唯一の目撃者は8歳の女の子。警察が目撃証言を取ろうと詰め寄るが、ミチルはその少女をかばって、若い警察官を殴りつける。実はミチルも、かつて友達の轢き逃げ事件の「目撃者」になったことがあった。21年の時を経て、2つの事件の真相が明らかになる。

ゲーセンで若い女性が転倒して死んだ。O医科大学法医学教室の新人・伊月崇(いづきたかし)とミチル、都筑(つづき)教授は、ランチを食べに行く途中、偶然その遺体に遭遇する。ところがその遺体が、警察に搬送される途中で忽然(こつぜん)と消えてしまった。さらにミチルに謎のメッセージが送られてくる。怖ろしすぎるラストまで目が離せない!

伊月が法医学教室に入って、もう半年。ミチルと都筑教授の親心(!)により、兵庫県監察医の龍村のもとで「武者修行」をすることになった。見た目を裏切らない龍村の解剖マシーンぶりに目を見張り、悪戦苦闘する伊月だったが、ある赤ん坊の遺体に微かな痣を見つけてしまう。果たして伊月の祈りは届くのか……!?