電子書籍 天空のアルカミレス(電撃文庫) ラノベ

著者: 三上延  イラスト: 純珪一 

まずは、無料で試し読み

試し読み

19ページ読める

新規会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

天空のアルカミレス あらすじ・内容

アクション・ホラーシリーズ第1弾

繁栄を謳歌する人類文明の陰で、静かに歴史に埋もれていくはずだった闇の眷属―“獣”。だが何者かがもたらした“戦器”が、彼らの運命を変えた。本来の力と本能を取り戻し、再び人を狩る存在となったテリオンを前に、人類に為す術はなかった―。篠宮拓也は、兄妹同然に育った礼菜と共に私立東堂学園に通う平凡な高校生。だが転校生・久慈日向子に心惹かれたときから、彼の日常は崩壊してゆく。街に跳梁するテリオンの陰、そのテリオンを追っているという日向子―。そして失われていた幼い日の記憶を拓也と礼菜が取り戻した時、運命の輪は回り始める!アクション・ホラーシリーズ第1弾。

この作品を共有

「天空のアルカミレス(電撃文庫)」最新刊

グロスマンに連れ去られた日向子を救うため、礼菜は毯子と共に『城』への潜入を決意する。二人を追って『城』へ向かう拓也と亨司だったが、彼らを待っていたのは、恐るべきグロスマンの罠だった。瀕死の傷を負った日向子の運命は?グロスマンを衝き動かす狂気の正体は?“災厄の絶星”ルスランが企む『聖婚』とは?―渦巻く謎が解き明かされる時、拓也とルスランの最後の戦いが始まる!三上延&純珪一が贈るアクションシリーズ、ついに完結。

「天空のアルカミレス(電撃文庫)」作品一覧

(5冊)

649〜693(税込)

まとめてカート

繁栄を謳歌する人類文明の陰で、静かに歴史に埋もれていくはずだった闇の眷属―“獣”。だが何者かがもたらした“戦器”が、彼らの運命を変えた。本来の力と本能を取り戻し、再び人を狩る存在となったテリオンを前に、人類に為す術はなかった―。篠宮拓也は、兄妹同然に育った礼菜と共に私立東堂学園に通う平凡な高校生。だが転校生・久慈日向子に心惹かれたときから、彼の日常は崩壊してゆく。街に跳梁するテリオンの陰、そのテリオンを追っているという日向子―。そして失われていた幼い日の記憶を拓也と礼菜が取り戻した時、運命の輪は回り始める!アクション・ホラーシリーズ第1弾。

最後の《方舟の闘士》として覚醒した拓也の前に、《金色の戦器》奪還の命を受けた双子の《獣》火凛と水漣が現れた。いまだ《金色の戦器》の真の力を引き出せない拓也は、熟と冷気を操る火凛と水漣に苦戦し、拓也をかばい無理を重ねた日向子は倒れてしまう。 そんな二人の許に、人類に残された最後の切り札である拓也をサポートするため《方舟》から派遣されたという少年・亨司が現れる。 一方《最も凶暴なテリオン》ルスランに連れ去られた礼菜が、テリオンの拠点の一つ《城》で出会ったのは……。

金色の“戦器”イグニス・アウルムの能力を目覚めさせた“血刃の王”拓也は、凶暴なテリオンの姉妹・火凛と水漣をも退けた。最強のアルカミレスとして覚醒してゆく拓也の実力に脅威を感じた“クランテリオン”最高幹部の一人・グロスマンは、幾多のアルカミレスを倒してきたテリオンの少女“瞑目の星火”毬子を、拓也の許へ差し向ける。人間を蔑視し、アルカミレスを倒すことに無上の喜びを見いだす毬子―だが拓也たちの背後を探るため、東堂学園へ潜入した毬子が出会ったのは…。

「天空のアルカミレス(電撃文庫)」の作品情報

レーベル
電撃文庫
出版社
KADOKAWA
ジャンル
ライトノベル 男性向け
ページ数
311ページ (天空のアルカミレス)
配信開始日
2016年3月17日 (天空のアルカミレス)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad