電子書籍 晴美と寂聴のすべて(集英社文庫) 文芸・小説

著者: 瀬戸内寂聴 

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晴美と寂聴のすべて1 (一九ニニ~一九七五年) あらすじ・内容

私は、小説を書きたいという切望をふたたび思いおこし、もう、それまでの結婚生活に耐えられない人間になっていった――。小説のため、恋のために夫と幼い娘を置いて出奔し、『花芯』『田村俊子』『かの子撩乱』など話題作を次々と発表していく。原稿用紙の中に自分の最後の一滴まで注ぐ生活の一方で、妻子ある男や年下の男の間でゆれ続けるなまの人世。自身の言葉で綴る「瀬戸内晴美」の足跡。

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「晴美と寂聴のすべて(集英社文庫)」最新刊

遠藤周作、大庭みな子、小田実……文学仲間との死別の悲しみを越えて、書きに書く。76歳で現代語訳『源氏物語』を完結、80代でオペラの台本に挑戦。新作小説の取材で訪れた佐渡では、たらい船も乗りこなし、84歳で文化勲章、イタリア国際ノニーノ賞受賞と、ますます活気づく。「私の老年はまさに青春が再びよみがえったようである」。『晴美と寂聴のすべて』に続く、75歳から85歳までの行跡を自ら綴る。

「晴美と寂聴のすべて(集英社文庫)」作品一覧

(3冊)

495〜605(税込)

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私は、小説を書きたいという切望をふたたび思いおこし、もう、それまでの結婚生活に耐えられない人間になっていった――。小説のため、恋のために夫と幼い娘を置いて出奔し、『花芯』『田村俊子』『かの子撩乱』など話題作を次々と発表していく。原稿用紙の中に自分の最後の一滴まで注ぐ生活の一方で、妻子ある男や年下の男の間でゆれ続けるなまの人世。自身の言葉で綴る「瀬戸内晴美」の足跡。

出家して「寂聴」となり、寂聴塾を開塾、「寂庵だより」の発行、天台寺復興、女子短大の学長就任、女性誌の編集委員に、そして『源氏物語』の執筆と休みなく精力的に活動し続ける。一体何のために、誰のために、こんなに走り廻り、働くのか。「何か知らない大きな運命の波が、誰かの、何かの手によって、自分を押しつつみ、流されているような気がする」。文化勲章受章作家の人生をたどる。

遠藤周作、大庭みな子、小田実……文学仲間との死別の悲しみを越えて、書きに書く。76歳で現代語訳『源氏物語』を完結、80代でオペラの台本に挑戦。新作小説の取材で訪れた佐渡では、たらい船も乗りこなし、84歳で文化勲章、イタリア国際ノニーノ賞受賞と、ますます活気づく。「私の老年はまさに青春が再びよみがえったようである」。『晴美と寂聴のすべて』に続く、75歳から85歳までの行跡を自ら綴る。

「晴美と寂聴のすべて(集英社文庫)」の作品情報

レーベル
集英社文庫
出版社
集英社
ジャンル
文芸・小説 エッセイ
ページ数
239ページ (晴美と寂聴のすべて1 (一九ニニ~一九七五年))
配信開始日
2016年4月1日 (晴美と寂聴のすべて1 (一九ニニ~一九七五年))
対応端末
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