電子書籍 翼の帰る処 文芸・小説

著: 妹尾ゆふ子  イラスト: ことき 
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翼の帰る処 (上) あらすじ・内容

「過去を視る」力を持つ帝国の史官・ヤエト。病弱な彼は、左遷された赴任先の北嶺で地味な隠居生活を送ることを夢見ていた。しかし、政治に疎い北嶺の民に悩まされ、さらには北嶺に太守として来た勝ち気な皇女に振り回され、休まる間もない。だが、北嶺を知るにつれ、ヤエトはこの地に帝国の秘密が眠ることに気づいていく…。歴史の光陰が織りなす壮大なるファンタジーロマンの扉がいま開かれる――。ことき先生のカラー口絵&挿絵入り!

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「翼の帰る処」最新刊

皆、誰かを思っている、それは愛の物語――
出身家・白羊公一族の没落により都を離れ、ヤエトの統べる黒狼公家の領地に身を寄せた尚書官・タナーギン。ヤエトの邸でタナーギンと邂逅した皇妹・ラキニーは、その態度に胡乱な気配を感じ、スーリヤに彼の身辺に侍るよう申し付ける。男はヤエトや皇妹に金の無心をし、不思議な香りに包まれた自宅で隠れるようにして暮らす。飄々としながらも、何がしかの意志を感じさせる彼の行動の目的とは…!?都の大乱の影に存在した一つの物語を中心に、様々なキャラクターの想いを描き出す、5編のストーリー。ことき先生のカラー口絵&挿絵入り!

「翼の帰る処」作品一覧

(11冊)

1,222〜1,426(税込)

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「過去を視る」力を持つ帝国の史官・ヤエト。病弱な彼は、左遷された赴任先の北嶺で地味な隠居生活を送ることを夢見ていた。しかし、政治に疎い北嶺の民に悩まされ、さらには北嶺に太守として来た勝ち気な皇女に振り回され、休まる間もない。だが、北嶺を知るにつれ、ヤエトはこの地に帝国の秘密が眠ることに気づいていく…。歴史の光陰が織りなす壮大なるファンタジーロマンの扉がいま開かれる――。ことき先生のカラー口絵&挿絵入り!

北嶺太守である皇女に療養を命じられ、都に戻ってきたヤエト。皇女の実兄の元に身を寄せるが、そこで皇位継承権を巡る政争にヤエトは巻き込まれてしまう。一方、北嶺でヤエトの帰還を待つ皇女の身にも陰謀の魔の手が迫っていた! 皇女を救い出すため、ヤエトは都を脱出し、雪に閉ざされた北嶺へ向かおうとするが――。歴史の光陰が織りなす壮大なるファンタジーロマン。ことき先生のカラー口絵&挿絵入り!

蛮族との戦で傷ついた北嶺の復興のため、病弱な体を押しながらも奮闘するヤエト。そんな彼に、皇女の推薦で貴族に出世するという「悪い知らせ」が飛び込んでくる。失意の中、新年祭のために皇女と都に向かった彼は、その式典の最中、さらなる衝撃の事実を知らされることとなる……。カラー口絵、挿絵も収録!

「翼の帰る処」の作品情報

レーベル
――
出版社
幻冬舎コミックス
ジャンル
文芸・小説 SF ファンタジー
ページ数
411ページ (翼の帰る処 (上))
配信開始日
2016年4月8日 (翼の帰る処 (上))
対応端末
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